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新型コロナワクチン接種のお知らせ インフルエンザワクチン接種のお知らせ 発熱外来 季節の話題、患者さんへのお願い、介護保険のお話、日曜日予約外来について

当院HPをご覧頂き有難うございます。内容は日々更新をしております。最新の情報を共有していただければと思っております。

♯患者さんへのお願い 

当院はインフルエンザワクチン接種を午前に新型コロナワクチン接種を午後に実施しております。ようやくインフルエンザワクチンの供給が再開いたしましたので、現在は通常通り接種可能です。☎予約は必要ありませんしまた予約は受け付けません。ただし診察の合間に接種しておりますので時間に余裕をもって来院ください。

 

♯新型コロナウイルス

新型コロナウイルスの流行はいまだに収束するどころか現状では世界中でいまだ拡大中で、変異株特にデルタ株の蔓延が問題となっておりついにオミクロン株(尾身苦労株?)が発生しました。この株が現在ヨーロッパをはじめ全世界に進行中です。国内にも早速認めました。いまだ詳細は不明ですが今までよりも強力かつ手ごわい相手であることは間違いなさそうです。詳細が分かり次第アップします。新たなラムダやイオタ、ミューなどといった新しいウイルスも流行するかもしれません。国内では第5波は収束傾向ですが緊急事態制限も解除となって冬の第6波が危惧されています。ワクチン接種の方法も集団接種を前提に自治体任せです。国と県、市で温度差があるのも見過ごせません。ここにきてモデルナワクチンに異物混入、接種後の死亡者出現などといったトラブルも発生しておりメデイアは国民の2回接種率が70%を超えたと騒いでいますがいまだ接種1回目といった方もたくさんいらっしゃっています。公的接種場所である大規模接種や集団接種会場は11月7日で終了し、全体規模も縮小しています。当院では今後も、今まで接種していない方や予約が取れなかった方をはじめかかりつけの患者さんや在宅で来院不能な方への個別接種を続けてまいります。新しいニュースとして年内にも経口内服薬が出現、その名もモルヌピラビルといって我々開業医にも処方可能となりそうです。明るい話題です。一方、ワクチンで有名なファイザー社からはパクスロピドがFDAに申請されました。この薬はエイズ治療薬と併用することで有効性を発揮します。この薬も経口内服薬であり治療の選択肢が広がるのはありがたいです。

♯インフルエンザワクチン  

RSウイルスも含め今年はインフルエンザが流行するとメデイアは警鐘を鳴らしています。特にインドやバングラデシュでの流行が見られております。昨年流行がなかったため抗体量が少なくなっていることも危惧されます。残念ながら今月はワクチン入手量が少なく10月15日を接種開始日となりました。昨年とは異なり65歳以上の高齢者は2300円徴収させていただきます。一般の方(子供を含む)は1回4000円(税込)となります。どちらも事前予約は必要ありません。ただし新型コロナワクチン接種との間隔は2週間以上あけてください。

また混乱を防ぐ意味でインフルエンザワクチン接種は基本的に当院診察中の午前のみ(土曜日を含む)実施いたします。 誠に申し訳ありませんがお薬や診察とは別の日に来院をお願いします。 

♯新型コロナウイルスワクチン

当院の新型コロナワクチン個別接種はあえて事前予約をとっておりません。予約接種では必要以上に1回目の接種を増やしてしまい2回目ワクチンが足りなくなったり、キャンセル対応であったりして電話回線がパンクしてしまい正常の診療に支障をきたすからです。そのかわりに整理券を毎日配布しています。

8月23日の横浜市の方針として全年齢に接種券を郵送するとの報道があり、またアメリカFDAにてファイザー社の新型コロナワクチン(コミナテイ)が正式にワクチンと認められたことから当院でも16歳以上の接種希望者は予約なしに接種しております。

また妊婦の方は優先接種となりますので受付スタッフにお声がけください。かかりつけ患者さんも優先接種となりますので当院の診察券をお持ちください。

横浜市以外の方でも接種券をお持ちで上記条件を満たす方は接種可能です。

また当院以外で1回目を接種したが2回目の予約が取れない所謂「2回目難民」の方も接種可能です。

予約をとっている医療機関では予約金を請求しているところもあるようですが当院は一切そういったことはありません。政府は3回目のワクチンを前倒しするなどと言っておりますがいまだ1回目のワクチン接種をする方もおられます。コロナ感染後の方も多数いらっしゃいます。現場のことをもう少しご理解いただきたく思います。VSYSといったワクチン体制の構築からするとどんなに急いでも一般の方の接種は来年2022年3月ごろと予想します。何より接種券がお手元になければ接種は不能です。我々医療従事者もまだ3回目の接種はしておりません。くれぐれもメデイアの情報に惑わされないでください。

 

 

最近の状況ですがモデルナの異物混入問題と渋谷の若者接種でのトラブルから外国籍の方々が大挙して当院に押し寄せてきております。近隣の軒先に勝手に居座ったりしてご迷惑をおかけしておりこの場をお借りして陳謝させていただきます。彼らは時間の観念も欠如しており午前中から来院されてしまい、通常診療にも支障をきたす始末です。午前中から並んだり、来院するのはおやめください。外国籍の方には専用予約カードをお渡ししており、当日時間を区切って接種しております。また言葉の問題もあることから自動翻訳機を用意しております。

連日報道されるワクチン接種率に関しては全国平均値と高齢者の接種率であり横浜のような大都市圏ではまだまだ接種率が低いのが現状です。いまだに高齢者で未接種の方もいらっしゃいます。当院では13歳~また15歳の方は父兄同伴でご本人の意思に基づいて接種いたします。12歳以下のお子さんの接種を希望されるお気持ちはわかりますが今しばらくお待ちください。ファイザー社より5歳~11歳のお子さんの接種データが上がてきました。それによると明らかな有効性があるとのことです。当院では親御さんの意見を尊重し対応したいと存じます。

具体的には月・水・木・金の午後3時30分~6時、日曜午前9時~12時、午後1時~3時に実施します。最終受付は30分前とします。火曜日は接種いたしません。又院長の急な往診等により時間が変更となる場合があります。ご了承ください。又不幸にもコロナに罹患した方は厚労省のHPにあるように治癒してから3か月間は開けて接種をお願いします。

混雑緩和のための整理券を平日は最終15時、土曜日は午前11時、日曜日は午前9時に配布します。この時間までに当院前に並んでいただいた方には必ず整理券を配布いたします。整理券をお持ちの方には当日中に必ず接種いたします。この時間に不在の場合には接種できません。接種予定時間をクリニックの入口に掲示しておりますので必ず時間までにお戻りください。順番待ちのために午前中から並ぶのはおやめください。1回目も2回目も同様の手順でお願いします。1回目接種時に2回目の予定日をお知らせしますがこれが予約ではありませんので、2回目も1回目と同様に整理券をお取りになってください。なおこの整理券は当日のみ有効ですので後日お持ちになっても使えません。

接種に関する当院の受付スタッフなどへの苦情は受け付けません。最終時間に戻られていない場合は接種できないことをご承知おきください。最近整理券の紛失や来院不履行の方が目立ちます。連日行列が発生し近隣の方にもご迷惑をおかけしております。熱中症や交通事故のリスクも見過ごせませんのでご理解ください。しかしながら当院は「渋谷の若者接種センター」のような抽選方式といった中途半端なことは致しません。面倒ですが少々並んでいただくことで整理券をお持ちの方には接種の確約を保証いたします.海外旅行には現在縁のない話ですが、アメリカは11月8日からワクチン接種完了+陰性証明を入国の条件にするとのことです。国内では田辺三菱製薬が植物由来のワクチンを開発中であり上市が期待されます。

 

 

 

また12月も他院は接種を終了しているようですが当院は続行します。ちなみに12月の接種日は8日、9日、10日、11日、12日、13日、15日、16日、17日、18日、19日、20日、22日、23日、24日、25日、27日を予定しております。以上の日程はあくまでも予定であり急遽変更する場合がございますのでHPによる最新の情報を確認の上ご来院ください. 

 

 

 

 

 

 

 

午後の外来はワクチン接種の方で混雑しますのでできるだけ診察をご希望される場合は午前中にご来院ください。時間厳守でお願いします。

また副反応対応のための解熱鎮痛剤(カロナール300mg)10錠を200円にて希望者にお分けしております。カロナールに関しては品薄になり今回残念ながら値上げさせていただきました。本人確認書類(運転免許証など)と予診票の入った自宅に届いた封筒、お薬手帳を、また当院患者さんは診察券をお持ちください。確認させていただきます。厚生労働省より通達があり通常診療とワクチン接種は別の日にお願いいたします。現在ワクチンは潤沢にございますので慌てないでご来院ください。(ワクチン接種難民によるキャンセルなどはございません)なお電話での問い合わせは極力お控えくださるようお願いいたします。

またワクチン接種に対して当院では医療行為の「ルール」に則り限られた数の貴重なワクチンを提供しております。当院スタッフなどに対する暴言などは謹んでいただくことを切に願います。なおこの「ルール」を守れない方への接種はお断りしております。

現在国と行政、メデイアで言っていることがまちまちで混乱を招いております。それは高齢者の接種が進み高齢者の感染は抑えられており死者・重症者も減っている一方で人流が避けられず若者が外出してしまい感染者が増加しているという事実です。一方で若者が接種を躊躇っているといった竅った見方しかしないメデイアにも正直あきれております。みんなワクチンを接種したいんだという現実をもっと報道してほしい。

現在もいまだ未接種の方には大変申し訳ありませんが当院でも微力ながら接種数を増やしておりますのでご理解いただきたいと存じます。

皆さんブレイクスルー感染をご存知ですか?残念ながらせっかくワクチンを接種しても現在のデルタ株では感染力が数段強いため感染することが多く認められます。今以上の予防策が必要であると思われます。何よりワクチンを接種したから大丈夫という自負は捨てていただきたきたいと思います。従いまして大した用もないのに人ごみに行くなど論外です。ワクチン接種は絶対ではありません。シンガポールやイスラエルなどではすでに3回目のワクチン接種(ブースター接種)を始めていると聞いています。日本も今後中和抗体価の数値次第では3回目も視野に入れなければなりません。当院では3回目接種をどうしようかとお考えの方には中和抗体検査を自費にて行っております。(税込3000円)

 

 

 

今後は学校医や産業医の職を生かして教職員の方々や社員の方々にも接種の輪を広げようと考えております。

皆さんの中で新型コロナウイルスに残念ながら感染された方はいらっしゃいますか?ワクチン接種は感染後半年はお待ちください。又抗凝固薬や抗血小板薬を内服中の方はおられますか?接種の前の予診時にお薬手帳のチェックを受けておられると思いますが接種部位は2分以上反対の手で押さえてください。又薬や食物でアレルギーの既往のある方は接種後30分の待機を命じられますことをご承知おきください。連日TVにてワクチン接種の話題がつきませんが、肝心なことは報道されません。お気を付けください。

 

また緊急事態宣言が発出された場合は基本的に外来はお薬のみといたします。ご了承ください。

♯発熱外来

また発熱外来も並行して行っております。当院では検査結果を迅速(15分で結果判明)にお知らせするため自費のCOVID-19抗原検査を導入しております。

新型コロナ感染症は中国武漢をかわきりに多数の死者を出して今なおアフリカやヨーロッパ、中南米では増加中の疾患です。アメリカでは黒人の死亡事件をきっかけに人種差別デモが横行し、3蜜どころではありません。現在、欧米を中心に感染者や死者の増加がいまだに連日報道されております。マスクの効用は顔を覆いみだりに手で顔に触れるのを妨げるのが目的です。日本人をはじめアジア人がマスクの習慣が死亡者を減らした一因かもしれません。当院では現在外来受診の患者さんに1枚づつマスクを差し上げております。枚数に限りがありますが、可能な限り続けたいと考えております。政府は否定していますが今回の第3波の陽性患者増加は”go to campaign ”によるところが大きいと思います。アルコール提供のお店に時短要求をしていますがクローズしてほしいのが本音です。誰も言いませんが、アルコールにつきものなのはそうです煙草です。200害あって何もいいことがないタバコ害ですが税収のために誰も唱えません。基礎疾患を言う前にまずはたばこでしょう。

政府の緊急事態宣言が再度発出されて時間が経ちましたが「STAY HOME」による外出自粛令のため運動不足による影響が多数出ております。たとえば高齢者の認知症悪化や骨折、下肢の動脈硬化、血糖悪化、体重増加による体の変化など多数認めました。なかなかTVのコメンテーターはこういった事実を話しません。        新型コロナウイルス毎日この言葉を聞かない日はありません。いたずらに不安をあおる気はありませんが、色々な情報に左右されている気がします。不安を抱いたらお話しください。情報を共有し回答します。必要な方には15分で結果が判明する抗原検査を実施しております。    今回ほど医療従事者という言葉がメデイアに多数登場した場面は初めての経験です。私たちは誇りをもって対応しております.

当院では現在かかりつけの患者さんには3蜜を防ぐ意味でお薬の処方箋の発行にて対応させていたいております。検査の方,検査結果説明の方はこの限りではありません。

現在当院では再診にて通院中の方が来院できない場合、お薬の郵送を行っております。希望される場合は診療所までご一報ください。☎045(629)3585

♯最近気づいたこと

寝る前に水分をとりましょうと宣う輩が多くみられます。特に医療関係者も同じことを言っています。当然の結果ですが、寝る直前に水分をとれば排尿回数が増えます。この時期にトイレに行く回数が増えれば温度差によるヒートショックのリスクも高まります。ですから入浴前に飲めばいいのです。また、入浴せずに就寝する方も多く見受けられます。湯船で暖まりすぐに休むことをお勧めします。また高齢者がなぜ誤嚥性肺炎が多いのでしょうか?答えはのどのバルブが緩くなっているからです。就寝前に水分をとればのど付近から食道・胃に水分が溜まり横になることで逆流します。それが機関から肺に入り肺炎を起こすのです。こう言った理由からも就寝前の水分大量摂取はお勧めできません。

外来患者さんを診ていて気付いたことがあります。それは、複数の医療機関の診察券の束です。もちろん専門医として病院にかかっている現実があるからですが、各医療機関でお薬が処方されておりいわゆるポリファーマシーになっている方が多く見受けられます。お薬のチェックは内科医の役目であると思います。是非お薬手帳を外来時にご持参ください。少しでも残薬を減らすのをお手伝いしたいと思っています。お薬手帳を持ち歩きたくない方は、スマホでお薬手帳の写真を撮影してください。お願いします。

いわゆる介護保険のお話ですが、皆さんお分かりですか?現在医療と介護は車の両輪のように不可欠なものとなっています。特に高齢者にあっては、医療以外のいろいろなサービスを受けるためには介護認定作業が必要です。介護サービスを受けるにはまずは介護認定が必要です。かかりつけの医療機関にお尋ねください。ただし必要以上のサービスは考え物です。日中散歩できる人が訪問リハビリを受けるなどあってはならないことです。依存心を植え付け運動不足にもつながります。医療保険も介護保険も税金で賄われていることを再認識しましょう。コロナ禍のために医療機関受診を控えている方に在宅訪問診療、往診を積極的にお受けしています。まずはご相談ください。

昨年まで実施していた日曜日外来について、どうしてもゆっくりお話をしたい方や、健康診断をなさりたい方、心臓検査や超音波検査など時間のかかるものに予約外来を復活いたします。

誠に申し訳ありませんが、事務はお休みとなりますのでお会計は次回となります。事前の☎予約が必要となります。又学会や医師会のある日は実施いたしません。可能日はHPにてお知らせいたします。

患者さんにお願いがあります。最近処方箋のみの依頼目的で事前連絡をいただきますが保険証の確認作業などで時間を要しますので来院時にその旨おっしゃっていただき事前連絡は控えていただきたくようにお願いいたします。

一般診療時の検査は予約の必要はありません。

♯トピックス

遂に当院でも整理券発行システムを導入しました。(LineManager@NSスターターセット)本当は新型コロナワクチン接種初期から使い始めるべきでしたがなかなかよい器械に恵まれず思案しておりましたところ集団接種会場などの機種を参考にまずは基本セットを導入しました。今後は発展形としてQRコードを印刷し外出先から診察状況などのチェックも可能とするべく充実した形にして狭い待合室での密を避ける目的に利用しようと考えております。

♯特定健診・各種癌検診等

ワクチン接種や発熱外来、一般診療にて窓口が大変混雑しております。誠に恐れ入りますが令和22年1月より上記検診は事前に電話予約にて承ります。

また来年1月より自費診療分(各種診断書発行料やクリニック化粧品代など)の価格が変わります。ご注意ください。各々の詳細については後日お知らせします。

生命保険審査について

当院では日本生命、第一生命、大樹生命(三井生命)、明治安田生命、富国生命、東京海上日動安心生命、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、プルデンシャル生命、T&Dフィナンシャル生命、太陽生命、フコクしんらい生命、共栄火災しんらい生命の審査嘱託医として契約しております。担当者の方は極力お客様と一緒に来院ください。クリニックでの審査の場合予約は必要ありません。ただし、検尿の必要がありますのでお客様にご注意くださるようお話し下さい。往診の場合は必ず電話予約を前日までにお願いします。院長のスケジュールが開いている場合に限らせていただき、車での送り迎えをお願いします。その際に血液検査や心電図検査の有無につきましてもお話しください。基本的に往診時間は月~金は18時~21時、土曜日は13時~16時、日曜日は10時~16時までとなります。

漢方処方

漢方と訊いて効き目が今一つでしょうとか飲みにくいのでしょうといったネガテイブな意見をよく耳にします。実際処方時には投薬日数や、成分などをよく吟味して処方しますが、意外と奏効する場合があります。特に、時間がかかる慢性疾患や、さじを投げられたりした場合、漢方処方に救われる場合も多々あります。例えば痛みを慢性的に訴える場合、整形外科医が良く処方する1パターンのみでは完治しないことが多いのも現実です。そういた場合に登場するのが漢方薬です。葛根湯など市販薬としても売られているポピュラーなものから桂枝茯苓丸、桃核承気湯などマニアックなものまでトライする価値はあると思います。神奈川県内では、基本的には2剤のエキス剤までは保険で処方可能ですし、ほかの鎮痛剤との併用も問題ありません。もちろんお薬ですから、偽アルドステロン症などの副作用には注意を払いますが、基本的にはあまり問題はないと思います。漢方の良さは適応範囲が広いことです。痛みで困っていたら漢方処方もありと思います。案の定、週刊文春でも特集記事を見つけました。(8月13日20日夏の特大号)考えていることは同一です。実際新型コロナ感染症に対して免疫力を付けて予防するなら漢方薬も一役を担うかもしれません。

メデイアの医療番組・医療ドラマに一言

制作費の減少に伴い最近のTV番組などを見ていると思わず首をかしげたくなるようなものが散見される。先日も亜鉛がテーマでいわゆる亜鉛博士なる人が亜鉛の必要性を説いていた。このこと自体は問題ないが、問題はどのようにして亜鉛を補充するかという方法である。確かに亜鉛が少なくなると皮膚や味覚に問題が起こり、生活に支障をきたすのも事実である。からだでは残念ながら作られない元素ゆえ食物などで補う必要がある。これからが問題である。一番重量当たり亜鉛が多いものと言ったら誰でも知っているであろう牡蠣である。ただその調理法というクイズ形式の答えが問題である。よりによって生牡蠣をすすめたのである。しかも1日に必要な個数は5~7個ということであった。感染性腸炎の原因と関係する牡蠣をこんなに推奨するとはあきれた。我々のところに来院する患者さんに必ず質問する事項に牡蠣を食べましたか?いくつですか?が存在する。もちろん生牡蠣がおいしいことは知っているが、小生は3個までにしている(笑)

スポンサーへの敬意なのか?民放番組などでよく見るが、スポンサーを意識しているドクターコメントがある。そこはニュートラルなNHKでしょと言いたくなる。

今シーズンの医療ドラマはなんと6本。どうしてこんなに多いのだろうか?事情通の話だと医療ドラマはある程度視聴率が取れるからだとのこと。毎日の診療でも確かに全く同じではないからある意味ドラマチックチックと言えなくもない。在宅医療や急患の連続であればなおのことといえる。ここで医療ドラマに一言。なぜ医師は白衣のボタンをはずしているのだろうか?白衣をなびかせてかっこいいと思っているのかもしれないが、研修医のころから教授に身だしなみをきつく指導された。白衣のボタンは閉めましょう。例外は「白い巨塔」のみでした。ついにというかようやくというか今度は医師周辺にスポットライトが当たってきた。MRドラマや病院薬剤師のドラマである。なかなか細かいところにも設定がなされており今風のトレンドの内容で興味深く見ている。最近では病理解剖医や放射線診断医、法医学解剖医などなじみの薄いところもドラマ化されたが、やはりそそられるのはERものであろう。日々の変わり映えしない家庭医のドラマなどはうけない。

 

骨粗鬆症治療について

センテナリアンという言葉が聞かれるようになりました。男性も女性も高齢化が叫ばれて久しいですが、整形外科だけに任せていられないほど高齢者が増加しています。当院では内科的血液検査および超音波法による診断を実施し、必要があれば関連病院にてDEXA検査を依頼しています。更年期以降の女性を中心に骨粗鬆症の診断と治療を行っています。骨年齢だけでなく骨強度も測定して最適な治療を目指しています。

在宅訪問診療の御案内(在宅療養支援診療所届出)

今まで外来通院していたが体力的に難しくなった。あるいは病院に入院していたが退院後かかりつけ医がいないのでどうしたらよいかわからないなど在宅訪問診療の対象となります。疾患の種類は問いません。(来院が困難の末期がんの方、脳梗塞などの神経疾患、認知症など)

一度ご家族にクリニックに来ていただき、資料をご覧になり院長からの説明をお受けください。ご希望に沿った診療を心がけております。

 

まずはご相談ください。

 

遠隔診療・オンライン診療の御案内

当院では来院不能の場合、お薬の送付を実施しております。高血圧や糖尿病などの生活習慣病治療でお薬が切れてしまうことを防ぐ目的です。お電話にて承ります。

ただし、処方日数は1か月とさせていただきます。又再診の方限定となります。お会計は次回来院時に精算し送料500円も併せてお支払いいただきます。

また、スマートホン、パソコン、ipadなどを利用して外来と結ぶオンライン・遠隔診療の準備を始めました。稼働開始は9月を予定しております。稼働開始いたしましたらHPにてお知らせしたいと思います。

小児医療について

申し訳ありませんが、当院では就学前のお子さんの診療は原則として行っておりません。お子さんの診療時間がかかること、待てなくて待合室で泣いてしまうこと、ほかの患者さんに迷惑が掛かってしまうことが理由です。従いまして、近隣の小児科専門医の受診をお勧めしています。

なお、ワクチンなどの注射は例外となります。

休診の御案内

国の働き方改革にのっとり当院では平成30年4月より日曜日を休診といたしました。患者さんにはご迷惑をおかけしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

従いまして、当院は、日曜日・祝日・火曜日午前・土曜日午後が休診となります。また会議や学会出席のため不定期に休診となる場合があります。院内外掲示、HPをご参照ください        

 

12月の休診日;26日(日)30日、31日

1月の休診日;1日~6日、9日、10日

上記休診日は新型コロナワクチン接種も実施いたしません。

 

 

 

 

 

診療時間の御案内

4月より午後の終了時間を6時に変更させていただきました。恐れ入りますが受付時間も30分前までとさせていただきます。

当院は在宅訪問診療を行っております。又医師会活動や、学校医、産業医の仕事が日中に組まれております。このため、急に診療が中断したり、午後の診療時間の始まりが遅くなることがございます。ご了承ください。

院外には電光掲示板があり、院内にはホワイトボードにておおよその待ち時間を表示しております。また、外出される方には携帯電話番号をお聞きして時間を少しでも有効に使えるようにしています。

来院時はできるだけお時間に余裕をもっていただきますようよろしくお願いいたします。また診察内容によって順番が変わることがございます。ご了承ください。

 糖尿病性神経症の検査

DPN検査をご存知ですか?耳慣れない言葉と思いますが、糖尿病の合併症である糖尿病性神経障害の程度を数値でもって表す検査です。音叉などの簡便な検査と違い、数値でもってはっきりと異常がわかります。又、治療効果判定にも役立ちます。時間は5分程度で大きな苦痛もありません。保険診療となります。年に2回程度、糖尿病治療中の方、予備軍の方にお勧めです。

お知らせ

帯状疱疹ワクチン接種の御案内 [2018.04.17更新]

当院では50歳以上の方を対象に帯状疱疹ワクチンの接種を始めました。あのピリピリとした激痛、荒れた皮疹を思うとワクチンで予防するのは必要であると思われます。帯状疱疹に罹患した経験のある方にはお勧めです。1人/100人ぐらい再発します。糖尿病、免疫系の弱い方にもおすすめです。

自費診療のため¥8800となります。(要前日までの予約)

 

 [2018.02.10更新]

 

 

ヘリコバクターピロリ感染症/プラセンタ注射/ポリファーマシー [2017.04.20更新]

HPヘリコバクターピロリ菌検査のための尿素呼気試験迅速検査システムとして、結果が5分で判明するPOCシステムを導入しました。これにより、約1週間お待たせしていた除菌判定の結果がその場でわかるようになり患者さんにすぐにお知らせできるようになりました。ピロリ菌という言葉が市民権を得て早時間が経過しましたが、いまだに3000万人のピロリ菌保有者がいるのが現実です。

プラセンタ注射にメルスモンが仲間入りしました。今までのラエンネックに比べて注射時の痛みが少ないようです。更年期障害の適応ですので、45歳~59歳の女性のみ保険適応となります。該当しない年齢の方は自費診療となり、2000円/回かかります。週2回注射が効果的との報告がありまずは1か月続けてみてください。

 

ポリファーマシーという言葉をご存知ですか?現在、10種類以上の内服薬をお飲みの患者さんのことです。実際にいくつかのクリニックや病院を受診しているとどうしてもお薬の種類が増えてしまいます。残薬の件も社会問題となっています。どうしたらお薬を減らせるでしょうか?いくつかの改善策があると思います。まずは患者さんが服用しているお薬内容の把握です。院外処方であればお薬手帳をしっかりみれば、同種同系列の薬は省くことが可能です。また高齢者の場合、腎機能をみながら量の調整が必要ですので必然的に減量が可能であると思われます。次に配合剤を使うことです。医師の処方権に関わるという医師もおりますが、当然アドヒアランスはよくなります。一日の服薬回数や、服用時間の統一を図ることも重要です。最後に、生活保護、マル乳、マル親、原爆、障害者などのいわゆる窓口負担免除の患者さんです。見ているとどうもお薬の重要性や金額に無頓着な方が少なからずいらっしゃいます。あれもこれもとリクエストに応えていると当然のごとく種類、量が増えてしまいます。この方たちにはまずは一旦窓口負担をお願いして、後で償還払いをしていただくのはどうでしょうか。そうすればお薬の量は確実に減ると思います。医療費抑制のためにはジェネリック薬品ばかりに頼るのではなく医師患者双方の協力が必要であると考えます。

抗生物質の乱用 [2017.03.09更新]

以前ほどではありませんが相変わらず抗生物質が上気道炎に多用されております。一般に風邪症候群は圧倒的にウイルス感染がその原因ですが、一部の耳鼻咽喉科や小児科では相変わらず初回診察時より抗生物質の処方がなされております。少なくとも風邪には安静、水分補給が主体なのになぜ抗生物質が処方されるのでしょうか?製薬会社もかつては抗生物質が販売促進の中心なんていう時代もありましたが、現在では声高に唱える会社はほとんどありません。何より感染症学会がきちんとしたガイドラインを打ち出しているからです。患者さんも「抗生物質が出ませんか?」などという時代錯誤的な処方希望は考え直しませんか。

院長ブログを更新しました。 [2016.09.16更新]
就眠前の飲水習慣
クリニックニュース [2016.09.16更新]

HPヘリコバクターピロリ菌検査のための尿素呼気試験迅速検査システムとして、結果が5分で判明するPOCシステムを導入しました。これにより、約1週間お待たせしていた除菌判定の結果がその場でわかるようになり患者さんにすぐにお知らせできるようになりました。

プラセンタ注射に新たにメルスモン注が仲間入りしました。いままでのラエンネック注に比べて粒子が細かいため注射時の痛みが少ないのが特徴です。但し、保険診療の場合、更年期障害の診断が必要となり、45歳~60歳までの年齢制限があります。この年齢に該当しない場合は自費診療となります。週2回1か月は続けてください。因みに自費の場合一回2000円(税別)となります。

院長ブログを更新しました。 [2016.07.21更新]
呆れたメデイア報道
院長ブログを更新しました。 [2016.06.27更新]
ジェネリック医薬品について

当院で行っている診療内容

一般内科、そして消化器内科、循環器内科を専門としております。 またご来院出来ない方の在宅訪問診療をおこなっております。

家庭医としてかかりつけ医を目標にしておりますので専門外のこともご相談ください。漢方治療もしております。

疾患啓発、予防のための健康診断、各種がん検診、就職・就学などの健康診断も随時実施しております。

インフルエンザ・肺炎球菌ワクチン、麻疹、風疹などの公費ワクチン接種も随時受け付けております。

また

  • にんにく注射
  • ED治療
  • プラセンタ療法
  • AGA治療
  • クリニック専用化粧品の販売(美白)
  • ビタミン剤の院内自費扱い(アリナミン、シナールなど)

などの自費診療も対応しております。

詳細は「クリニックの特徴」のページをご覧ください。

各社保険審査についても承っております。

交通案内

〒231-0836
神奈川県横浜市中区根岸町3-176-39
根岸駅から徒歩約6分,横浜市営バス 不動下バス停裏 駐車場2台分、近隣にコインパーキングあり料金負担いたします
大きい地図はこちら

診療時間

診療時間 
9:00~12:00
15:00~18:00

受付時間および診療時間は直接病院へお問合せください。
科目によって曜日や時間が異なる場合がありますのでご注意ください。

休診日:日曜日、国民の祝祭日、および年末年始、夏季休暇

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

横浜市立みなと赤十字病院、JCHO横浜中央病院、けいゆう病院、横浜市立脳卒中・神経脊椎センター、横浜市立大学医学部付属市民医療総合センター、横浜市民病院、東邦大学大森医療センター、東邦大学大橋医療センター、国立がんセンター中央病院、がん研究会有明病院、聖マリアンナ医科大学西部病院、順天堂大学医院、松島病院、関東病院等

また上記医療機関以外でも紹介状作成等ご遠慮なくご相談ください。

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