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写真1 AED

写真2 自動精算機

 

 

写真3 エコー

GE エコー

当院HPをご覧頂き有難うございます。医療機関ですので外来受診時はマスク着用でお願いします。マスクのない場合は50円申し受けます。Take Care!  2026.Oct.14th

 

#インフルエンザワクチン接種のお話

大流行の兆しがありワクチン接種が前倒しとなりました。高齢の方や持病をお持ちの方は是非接種してください。現在予約なしで接種中です。料金は一般の方が1回4000円(税込)65歳以上の方は2300円(税込)、減免の方は無料となります。また1歳~18歳向けの1回のみ点鼻ワクチン(フルミスト)も可能となっています。料金は8800円(税込)いずれも保険診療(薬や診察、検査など)と同日接種はできませんのでご注意ください。ワクチン接種に関しては基本午後(土曜日は午前も可)にお願いします。ただし一般患者さんより優先し、待ち時間を短縮いたします。

#インフルエンザ予防内服のお知らせ

ワクチンを打っても心配の方にはタミフル予防内服という手段があります。予防のため自費診療になりますが10C 5000円(税込)で院内処方いたします。

#発熱外来について

一般患者さんとの時間差を設けており☎0456293585にて予約受付となります。通常11:30と17:00に来院していただいております。その他の時間に来院されても受付は致しません。

 

 

【最近の話題】

#熊本地震被災者、全国各地の多雨による冠水へのお見舞い

天災とはいえ酷暑とのダブルパンチに対しお見舞い申し上げます。どうぞご自愛ください。同業の医療機関も被害を受けました。我々も患者さんを守るという同じ視点で日頃の準備の教訓とさせていただきます。

#水分摂取のお話 

酷暑・湿度が上昇する真夏の熱中症に対して水分摂取の報道が増えてきました。ところが実際の医療現場と若干異なるものもあり私見を述べさせていただきます。患者さんへのアドバイスは体重の5%の水分摂取をお勧めしています。こういうとそんなに飲めないという声が多く聞かれますが、水だけでなく水分ならばなんでも結構ですが、アルコールは除外されます。つまり、お茶、珈琲、紅茶、ウーロン茶、ジュースなど飲み物は多岐にわたります。それを7回(起床時・各食事時・10時、15時、入浴直後)に分ければよいのです。そうすれば、熱中症だけでなく、便秘症、美肌の役目もありますので体にとって大切です。就寝時に水分を取ることは小生は同意しません。夜間排尿や翌日の顔のむくみにつながるからです。カフェインの含むものはよくないとか言っていますがこの際無視しましょう。

# COVID-19,インフルエンザAの方が来院されております。インフルエンザが例年より2か月ほど前倒しではやってきました。当院では37度以上の発熱や咳嗽など風邪の症状と思っても必ず検査をいたします。発熱の場合来院の際は必ず前もってご一報☎0456293585をお願いします。ほかの患者さんとは別の時間枠を設けております。

#診断書発行について

当院では患者さんの希望により診断書作成を行っております。ただし即日発行はできません。また必要に応じて諸検査を実施いたします。翌日以降に有料にてお渡しいたします。内容に応じて金額は異なりますが、通常の簡単な診断書代は5500円(税込)となります。

10月カレンダー

日 月 火 水 木 金 土  赤字は休診日              

           1   2  3   

 4     5     6     7      8     9    10

11   12   13   14    15   16   17 

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#成人肺炎球菌ワクチン接種

2026年4月より公費で接種するワクチンが変わりました。ニューモバックスからプレベナーになります。詳細はクリニックにお問い合わせください。

 

 

#高血圧症の話題

作年夏の学会ガイドラインの改定により高血圧症の考え方が「知識を記すから行動変容へ」と変わりました。降圧目標は年齢・合併症を問わず診察室では130/80を基本目標とします。このため尿中Na/K測定や、筋力トレーニングを導入しました。内服薬も個別調整が大切になりました。つまり①血圧の見える化②生活を整える(3S;sleep,salt,stress)③薬の適正使用が3本柱になりました。当院では血管検査を重視しており動脈硬化をできるだけ早期に見つけて合併症(特に心臓病、脳卒中、慢性腎臓病)を予防したいと考えています。なお生活習慣病療養計画書記載が義務化されましたので4か月に1回血液検査が必要となります。

 

 

 

 

#診療報酬算定に関するご案内

 当院は下記の診療報酬を算定するため施設基準に係る届出をしている在宅療養支援診療所です。

【医療情報取得加算】当院ではマイナンバーカードが健康保険証として使用できるオンライン資格加算を行っております。オンライン資格確認システムを利用し患者さんが同意すれば薬剤情報や特定健診の情報を活用して診察することができます。上記体制の整備に伴いまして「医療情報取得加算」を算定します。□初診時;医療情報取得加算(1点)、□再診時(3か月に1回);医療情報取得加算(1点)

【医療DX推進体制整備加算】医療DX推進体制整備について以下のとおり対応を行っています。

①オンライン請求を行っています。

②オンライン資格確認を行う体制を有しています

③電子資格確認をして取得した診療情報を診察室で閲覧・活用できる体制を有しています。

④電子処方箋の発行をしています。

⑤電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については当該サービスの対応待ちです。

⑥マイナンバーカードの健康保険証利用の促進のためお声がけ・ポスター掲示を行っています。

⑦医療DX推進体制整備及び質の高い診察を実施するための十分な情報を取得し活用するため院内掲示と当ホームページに掲載しています。

【外来感染対策向上加算・発熱患者等対応加算】当院は院内感染防止策として必要に応じて次のような取り組みを行っています。

・院内感染管理者である院長が中心となり従業員全員で院内感染対策に取り組んでいます。

・受診歴の有無にかかわらず発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者の受け入れを行うために必要な感染防止対策として、空間的時間的分離により発熱患者等の動線を分けるなどの対応を行う体制を有しています。

・感染症から回復した患者の罹患後症状が持続している場合に必要に応じて専門医への紹介が可能な連携体制を有しています。このような取り組みから患者さんお一人につき月1回「外来感染対策向上加算」、発熱等感染症疑いの患者さんに適切な感染対策をした上で診察を行った場合に「発熱患者等対応加算」を算定させていただきます。

【明細発行体制等加算】

「個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書」を発行しています。当院では医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から領収書発行の際に個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しています。明細書には使用した薬剤名や行われた検査項目が記載されます。明細書を希望されない場合は会計窓口にその旨お申し出ください。

【地域包括診療加算2】

【時間外対応加算1】

【機能強化加算】

 

保険外負担に関する事項

当院では下記の項目について実費のご負担をお願いしています。

診断書 1通 簡単な書式5500円(税込)、

      難病などの書式8800円(税込)

ワクチン 肺炎球菌 ワクチンニューモバックス8800円(税込)

          プレベナー13200円(税込)

     帯状疱疹ワクチン シングリックス22000円(税込)

在宅相談料 3300円(税込)

 

 

 

#当院の目標=地域を支えるかかりつけ医

地域密着型かかりつけ医機能としては

1.外来診療として幅広い疾患をカバーする一次機能、適切な専門医療機関への紹介、逆紹介後のフォローアップ、継続的な生活習慣病の管理、ワクチン接種、特定健診、一般健康診断などの実施

2.医療介護連携・多職種連携

3.在宅医療の提供として在宅看取り・ターミナルケアの実施、夜間・休日を含む急変時対応

4.地域コミュニテイへの関与として医療・健康相談、イベント開催などがあります。

   

#暑熱順化

30度を超える夏日が出現しています。ここは我慢せずにエアコンは冷房・除湿モードにし、バスタブ入浴することでしっかり汗をかく癖をつけてください。以上お勧めします。

  【外来について】

#当院の外来待ち時間

当院ではできるだけ患者さんをお待たせしないようにスタッフで工夫をしています。具体的には①受付番号札の発券②外の電光掲示板の待ち時間案内③患者さんの個々の内容による順番の入れ替え(検査を診察前に実施)④自動精算機によるお支払い(クレカ・電子決済)です。患者さんにおかれましても午前・午後の開院時の混雑を避けてご来院ください。なお、個人情報保護の観点からお名前ではなく受付番号札により呼び出しますのでご注意ください。

 

#外来診察の流れ

午前9時および午後3時の開院の時間帯は患者さんが集中しますので、番号札による工夫を行い受付混雑回避を行っております。(銀行や郵便局と同じやり方です)来院されたら受付右の青いボタンを押していただき番号札をお取りになり診察券と保険証(できればマイナ保険証)を用意して座席でお待ちください。診察・検査の方、お薬のみの方、ワクチン接種の方も全員です。スタッフが番号札でお呼びしますのでご協力をお願いします。尚クリニック受診の際はマスク着用をお願いします。

診察終了後は受付で診察券と保険証、処方箋を受け取り自動精算機にて精算をお願いします。①自動精算機右下の赤いポイントのあるウインドウに診察券裏のQRコード赤いポイント目印をタッチした後②上の大きなウインドウ表示を確認し支払い方法を選択し③現金・クレカ(VISA/MASTER)/交通系カード(SUICA/PASMO)にてお支払いいただき④左のプリンターより領収書と診療内容書をお受け取り下さい。

         

#当院の医療機器

胸部CRレントゲン、心電図、ホルター心電図、腹部エコー、頸動脈エコー、心エコー、胃内視鏡、PWV(動脈硬化脈波)、スパイロメータ、CO2測定器、神経伝導速度DPNチェッカー、POCone(ピロリ菌判定器)、COVID-19 PCR、AED

マッサージャー、低周波治療器

 

     【院長ブログ】

#家庭血圧

日本高血圧学会は家庭血圧測定を重視しておりますが、診察室にて実際に測定すると数値が変動する方も多く見られます。もちろん家庭血圧も重要ですが診察室血圧を軽視してはなりません。家庭用の血圧計はセンサーにてチェックしており脈が微弱であると正確な数値を拾いきれない場合があります。当院では診察室血圧測定を必須としております。また一部の女性週刊誌に降圧剤は必要ないなどという根拠のない記事が出ており大変迷惑しております。実際降圧剤を飲まなかったために脳梗塞や急性硬膜下出血といった重篤な疾患にかかられた患者さんを経験しております。個々の患者さんは顔が異なるように皆さん状況が違いますので気をつけてください。

#往診応需

高齢のかかりつけ患者さんがだんだん通院できなくなってきています。今までお元気に通院していただいていたのにご家族がお薬を取りに来られ数カ月経過してしまう例が増えております。お薬のみ続けるのは無診察医療ですので認められません。往診・在宅診療に移行してまいりますので遠慮なくご相談ください。

#睡眠時無呼吸症候群

最近増加している疾患で知らず知らずのうちに夜息が止まってしまう怖い疾患です。スクリーニングを実施して簡単に診断できます。日中の眠気を自覚したらご相談ください。

#夜間頻尿

夜に2回以上排尿することを夜間頻尿と言います。なんと夜中にトイレに行くことで骨折を起こし寝たきりとなって死亡率を上げてしまうことがわかりました。夜中のトイレは禁物です。そのためには寝しなに水分を取らないことです。お薬を飲む場合は最低限の50cc位にとどめておくことです。現在当院では膀胱エコー検査により残尿測定を行っております。

 

#特定健診(40歳~74歳)、高齢者健診(75歳以上)癌検診

4月になって年度が改まりますと年1回の健診が受けられます。お薬にて治療中の方も可能であり血液・尿検査となります。横浜市では検診受診率がかなり低いため是非お受けください。恐れ入りますが窓口受診の際もしくは☎にて予約をお願いします。1日3件までお受けします。医師や看護師からも受診勧奨いたします。

 

 

#検査機器の導入:

①当院では新型コロナ感染症対策としてIDNOWというPCR検査機器を導入しました。20分で迅速結果判明という代物です。抗原キットと2本立てとなりました。

②2つ目は白衣のポケットにも入るdual echo の最高峰GE社製のコードレスエコーVSCANです。

#窓口でのお支払いの変更:9月より当院は自動精算機を導入致しました。通常診察のお支払いは窓口でなく自動精算機をご利用していただきます。最近ではコロナ禍のためコンビニなどで普及しており、現金に触らないこと、窓口精算の煩雑さから解放、事務手続きの迅速化といったメリットがあります。使用方法がわからない場合はスタッフがお手伝いします。クレカやSUICAも使えるようになりました。(写真1)

使い方の説明①診察後窓口で名前を呼ばれたら処方箋をもらい診察券を受け取る。②診察券の裏にあるQRコードを自動精算機の右下にタッチする。③会計計算がなされ上のウインドウに金額が表示されるのでよろしければ現金をタッチする。もしくはクレカ、SUICAをタッチする。④現金ならばお金を投入する。紙幣とコインで投入口が異なる。⑤よろしければ確認をタッチする。⑥左プリンターより領収書と診療内容が印刷されて出てくる。こういった手順になっています。但し一部の精算には現金のみの取り扱いとなります。

 

#帯状疱疹ワクチンの話 CMで話題の新しいワクチン(シングリックス筋注用)が出現しました。以前のワクチンに比べて効果が絶大ですが不活化ワクチンで2か月開けて2回接種となります。金額は1回22000円と高額ですが効果を考えるとお勧めです。3日前の☎予約をお願いします。

 

♯最近気づいたこと

寝る前に水分をとりましょうと宣う輩が多くみられます。特に医療関係者も同じことを言っています。当然の結果ですが、寝る直前に水分をとれば排尿回数が増えます。この時期にトイレに行く回数が増えれば温度差によるヒートショックのリスクも高まります。ですから入浴前に飲めばいいのです。また、入浴せずに就寝する方も多く見受けられます。湯船で暖まりすぐに休むことをお勧めします。また高齢者がなぜ誤嚥性肺炎が多いのでしょうか?答えはのどのバルブが緩くなっているからです。就寝前に水分をとればのど付近から食道・胃に水分が溜まり横になることで逆流します。それが機関から肺に入り肺炎を起こすのです。こう言った理由からも就寝前の水分大量摂取はお勧めできません。

外来患者さんを診ていて気付いたことがあります。それは、複数の医療機関の診察券の束です。もちろん専門医として病院にかかっている現実があるからですが、各医療機関でお薬が処方されておりいわゆるポリファーマシーになっている方が多く見受けられます。お薬のチェックは内科医の役目であると思います。是非お薬手帳を外来時にご持参ください。少しでも残薬を減らすのをお手伝いしたいと思っています。お薬手帳を持ち歩きたくない方は、スマホでお薬手帳の写真を撮影してください。お願いします。

いわゆる介護保険のお話ですが、皆さんお分かりですか?現在医療と介護は車の両輪のように不可欠なものとなっています。特に高齢者にあっては、医療以外のいろいろなサービスを受けるためには介護認定作業が必要です。介護サービスを受けるにはまずは介護認定が必要です。かかりつけの医療機関にお尋ねください。ただし必要以上のサービスは考え物です。日中散歩できる人が訪問リハビリを受けるなどあってはならないことです。依存心を植え付け運動不足にもつながります。医療保険も介護保険も税金で賄われていることを再認識しましょう。

所謂がん検診は当院では必要最低限のもの(前立腺・肺・大腸)しか扱っておりません。もちろん予防医療は大切ですがコロナ禍で検査数も減少傾向です。皆さんが気にしておられることをできるだけ効率的にしたいとういう観点から年1回の検診に腹部単純CT検査をお勧めしています。胸部・腹部・下腹部の臓器など何より情報量が多く楽な検査だからです。紹介病院に1回だけ受診していただければ検査結果は当院でご説明しております。放射線被爆量も最新の機械によりより軽減されています。

日曜日外来について、どうしてもゆっくりお話をしたい方や、健康診断をなさりたい方、心臓検査や超音波検査など時間のかかるものに予約外来を復活いたしました。誠に申し訳ありませんが、事務はお休みとなりますのでお会計は次回となります。事前の☎予約が必要となります。又学会や医師会のある日は実施いたしません。不可能日はHPにてお知らせいたします。

患者さんにお願いがあります。最近処方箋のみの依頼目的で事前連絡をいただきますが保険証の確認作業などで時間を要しますので来院時にその旨おっしゃっていただき事前連絡は控えていただきたくようにお願いいたします。

一般診療時の検査は予約の必要はありません。

♯トピックス

遂に当院でも整理券発行システムを導入しました。(LineManager@NSスターターセット)本当は新型コロナワクチン接種初期から使い始めるべきでしたがなかなかよい器械に恵まれず思案しておりましたところ集団接種会場などの機種を参考にまずは基本セットを導入しました。今後は発展形としてQRコードを印刷し外出先から診察状況などのチェックも可能とするべく充実した形にして狭い待合室での密を避ける目的に利用しようと考えております。

♯特定健診・各種癌検診等

ワクチン接種や発熱外来、一般診療にて窓口が大変混雑しております。誠に恐れ入りますが令和6年4月より上記検診(特定健診、肺癌、前立腺癌、大腸癌検診)は事前に電話予約にて承ります。

また同様に自費診療分(各種診断書発行料やクリニック化粧品代など)の価格が変わります。ご注意ください。各々の詳細については後日お知らせします。

生命保険審査について

当院では日本生命、第一生命、大樹生命(三井生命)、明治安田生命、富国生命、東京海上日動安心生命、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、プルデンシャル生命、T&Dフィナンシャル生命、太陽生命、フコクしんらい生命、共栄火災しんらい生命の審査嘱託医として契約しております。担当者の方は極力お客様と一緒に来院ください。クリニックでの審査の場合基本的には予約は必要ありませんが、院長が不在の場合もございますので事前に☎確認0456293585をしていただければ幸いです。ただし、検尿の必要がありますのでお客様にご注意くださるようお話し下さい。往診の場合は必ず☎予約を前日までにお願いします。院長のスケジュールが開いている場合に限らせていただき、車での送り迎えをお願いします。その際に血液検査や心電図検査の有無につきましてもお話しください。基本的に往診時間は月~金は18時~21時、土曜日は13時~16時、日曜日は10時~16時までとなります。

漢方処方

漢方と訊いて効き目が今一つでしょうとか飲みにくいのでしょうといったネガテイブな意見をよく耳にします。実際処方時には投薬日数や、成分などをよく吟味して処方しますが、意外と奏効する場合があります。特に、時間がかかる慢性疾患や、さじを投げられたりした場合、漢方処方に救われる場合も多々あります。例えば痛みを慢性的に訴える場合、整形外科医が良く処方する1パターンのみでは完治しないことが多いのも現実です。そういた場合に登場するのが漢方薬です。葛根湯など市販薬としても売られているポピュラーなものから桂枝茯苓丸、桃核承気湯などマニアックなものまでトライする価値はあると思います。神奈川県内では、基本的には2剤のエキス剤までは保険で処方可能ですし、ほかの鎮痛剤との併用も問題ありません。もちろんお薬ですから、偽アルドステロン症などの副作用には注意を払いますが、基本的にはあまり問題はないと思います。漢方の良さは適応範囲が広いことです。痛みで困っていたら漢方処方もありと思います。案の定、週刊文春でも特集記事を見つけました。(8月13日20日夏の特大号)考えていることは同一です。実際新型コロナ感染症に対して免疫力を付けて予防するなら漢方薬も一役を担うかもしれません。

メデイアの医療番組・医療ドラマに一言

制作費の減少に伴い最近のTV番組などを見ていると思わず首をかしげたくなるようなものが散見される。先日も亜鉛がテーマでいわゆる亜鉛博士なる人が亜鉛の必要性を説いていた。このこと自体は問題ないが、問題はどのようにして亜鉛を補充するかという方法である。確かに亜鉛が少なくなると皮膚や味覚に問題が起こり、生活に支障をきたすのも事実である。からだでは残念ながら作られない元素ゆえ食物などで補う必要がある。これからが問題である。一番重量当たり亜鉛が多いものと言ったら誰でも知っているであろう牡蠣である。ただその調理法というクイズ形式の答えが問題である。よりによって生牡蠣をすすめたのである。しかも1日に必要な個数は5~7個ということであった。感染性腸炎の原因と関係する牡蠣をこんなに推奨するとはあきれた。我々のところに来院する患者さんに必ず質問する事項に牡蠣を食べましたか?いくつですか?が存在する。もちろん生牡蠣がおいしいことは知っているが、小生は3個までにしている(笑)

スポンサーへの敬意なのか?民放番組などでよく見るが、スポンサーを意識しているドクターコメントがある。そこはニュートラルなNHKでしょと言いたくなる。

今シーズンの医療ドラマはなんと6本。どうしてこんなに多いのだろうか?事情通の話だと医療ドラマはある程度視聴率が取れるからだとのこと。毎日の診療でも確かに全く同じではないからある意味ドラマチックチックと言えなくもない。在宅医療や急患の連続であればなおのことといえる。ここで医療ドラマに一言。なぜ医師は白衣のボタンをはずしているのだろうか?白衣をなびかせてかっこいいと思っているのかもしれないが、研修医のころから教授に身だしなみをきつく指導された。白衣のボタンは閉めましょう。例外は「白い巨塔」のみでした。ついにというかようやくというか今度は医師周辺にスポットライトが当たってきた。MRドラマや病院薬剤師のドラマである。なかなか細かいところにも設定がなされており今風のトレンドの内容で興味深く見ている。最近では病理解剖医や放射線診断医、法医学解剖医などなじみの薄いところもドラマ化されたが、やはりそそられるのはERものであろう。日々の変わり映えしない家庭医のドラマなどはうけない。

 

骨粗鬆症治療について

センテナリアンという言葉が聞かれるようになりました。男性も女性も高齢化が叫ばれて久しいですが、整形外科だけに任せていられないほど高齢者が増加しています。当院では内科的血液検査および超音波法による診断を実施し、必要があれば関連病院にてDEXA検査を依頼しています。更年期以降の女性を中心に骨粗鬆症の診断と治療を行っています。骨年齢だけでなく骨強度も測定して最適な治療を目指しています。

在宅訪問診療の御案内(在宅療養支援診療所届出)

今まで外来通院していたが体力的に難しくなった。あるいは病院に入院していたが退院後かかりつけ医がいないのでどうしたらよいかわからないなど在宅訪問診療の対象となります。疾患の種類は問いません。(来院が困難の末期がんの方、脳梗塞などの神経疾患、認知症など)

一度ご家族にクリニックに来ていただき、資料をご覧になり院長からの説明をお受けください。ご希望に沿った診療を心がけております。

 

まずはご相談ください。

 

遠隔診療・オンライン診療の御案内

当院では来院不能の場合、お薬の送付を実施しております。高血圧や糖尿病などの生活習慣病治療でお薬が切れてしまうことを防ぐ目的です。お電話にて承ります。

ただし、処方日数は1か月とさせていただきます。又再診の方限定となります。お会計は次回来院時に精算し送料500円も併せてお支払いいただきます。

また、スマートホン、パソコン、ipadなどを利用して外来と結ぶオンライン・遠隔診療の準備を始めました。稼働開始は9月を予定しております。稼働開始いたしましたらHPにてお知らせしたいと思います。

小児医療について

申し訳ありませんが、当院では就学前のお子さんの診療は原則として行っておりません。お子さんの診療時間がかかること、待てなくて待合室で泣いてしまうこと、ほかの患者さんに迷惑が掛かってしまうことが理由です。従いまして、近隣の小児科専門医の受診をお勧めしています。

なお、ワクチンなどの注射は例外となります。

休診の御案内

国の働き方改革にのっとり当院では平成30年4月より日曜日を休診といたしました。患者さんにはご迷惑をおかけしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

従いまして、当院は、日曜日・祝日・火曜日午前・土曜日午後が休診となります。また会議や学会出席のため不定期に休診となる場合があります。院内外掲示、HPをご参照ください  

上記休診日は新型コロナワクチン接種も実施いたしません。

 

 

 

 

 

診療時間の御案内

4月より午後の終了時間を6時に変更させていただきました。恐れ入りますが受付時間も30分前までとさせていただきます。

当院は在宅訪問診療を行っております。又医師会活動や、学校医、産業医の仕事が日中に組まれております。このため、急に診療が中断したり、午後の診療時間の始まりが遅くなることがございます。ご了承ください。

院外には電光掲示板があり、院内にはホワイトボードにておおよその待ち時間を表示しております。また、外出される方には携帯電話番号をお聞きして時間を少しでも有効に使えるようにしています。

来院時はできるだけお時間に余裕をもっていただきますようよろしくお願いいたします。また診察内容によって順番が変わることがございます。ご了承ください。

 糖尿病性神経症の検査

DPN検査をご存知ですか?耳慣れない言葉と思いますが、糖尿病の合併症である糖尿病性神経障害の程度を数値でもって表す検査です。音叉などの簡便な検査と違い、数値でもってはっきりと異常がわかります。又、治療効果判定にも役立ちます。時間は5分程度で大きな苦痛もありません。保険診療となります。年に2回程度、糖尿病治療中の方、予備軍の方にお勧めです。

お知らせ

帯状疱疹ワクチン接種の御案内  [2018.04.17更新]

当院では50歳以上の方を対象に帯状疱疹ワクチンの接種を始めました。あのピリピリとした激痛、荒れた皮疹を思うとワクチンで予防するのは必要であると思われます。帯状疱疹に罹患した経験のある方にはお勧めです。1人/100人ぐらい再発します。糖尿病、免疫系の弱い方にもおすすめです。

自費診療のため¥8800となります。(要前日までの予約)

 

 [2018.02.10更新]

 

 

ヘリコバクターピロリ感染症/プラセンタ注射/ポリファーマシー  [2017.04.20更新]

HPヘリコバクターピロリ菌検査のための尿素呼気試験迅速検査システムとして、結果が5分で判明するPOCシステムを導入しました。これにより、約1週間お待たせしていた除菌判定の結果がその場でわかるようになり患者さんにすぐにお知らせできるようになりました。ピロリ菌という言葉が市民権を得て早時間が経過しましたが、いまだに3000万人のピロリ菌保有者がいるのが現実です。

プラセンタ注射にメルスモンが仲間入りしました。今までのラエンネックに比べて注射時の痛みが少ないようです。更年期障害の適応ですので、45歳~59歳の女性のみ保険適応となります。該当しない年齢の方は自費診療となり、2000円/回かかります。週2回注射が効果的との報告がありまずは1か月続けてみてください。

 

ポリファーマシーという言葉をご存知ですか?現在、10種類以上の内服薬をお飲みの患者さんのことです。実際にいくつかのクリニックや病院を受診しているとどうしてもお薬の種類が増えてしまいます。残薬の件も社会問題となっています。どうしたらお薬を減らせるでしょうか?いくつかの改善策があると思います。まずは患者さんが服用しているお薬内容の把握です。院外処方であればお薬手帳をしっかりみれば、同種同系列の薬は省くことが可能です。また高齢者の場合、腎機能をみながら量の調整が必要ですので必然的に減量が可能であると思われます。次に配合剤を使うことです。医師の処方権に関わるという医師もおりますが、当然アドヒアランスはよくなります。一日の服薬回数や、服用時間の統一を図ることも重要です。最後に、生活保護、マル乳、マル親、原爆、障害者などのいわゆる窓口負担免除の患者さんです。見ているとどうもお薬の重要性や金額に無頓着な方が少なからずいらっしゃいます。あれもこれもとリクエストに応えていると当然のごとく種類、量が増えてしまいます。この方たちにはまずは一旦窓口負担をお願いして、後で償還払いをしていただくのはどうでしょうか。そうすればお薬の量は確実に減ると思います。医療費抑制のためにはジェネリック薬品ばかりに頼るのではなく医師患者双方の協力が必要であると考えます。

抗生物質の乱用  [2017.03.09更新]

以前ほどではありませんが相変わらず抗生物質が上気道炎に多用されております。一般に風邪症候群は圧倒的にウイルス感染がその原因ですが、一部の耳鼻咽喉科や小児科では相変わらず初回診察時より抗生物質の処方がなされております。少なくとも風邪には安静、水分補給が主体なのになぜ抗生物質が処方されるのでしょうか?製薬会社もかつては抗生物質が販売促進の中心なんていう時代もありましたが、現在では声高に唱える会社はほとんどありません。何より感染症学会がきちんとしたガイドラインを打ち出しているからです。患者さんも「抗生物質が出ませんか?」などという時代錯誤的な処方希望は考え直しませんか。

院長ブログを更新しました。 [2016.09.16更新]
就眠前の飲水習慣
クリニックニュース  [2016.09.16更新]

HPヘリコバクターピロリ菌検査のための尿素呼気試験迅速検査システムとして、結果が5分で判明するPOCシステムを導入しました。これにより、約1週間お待たせしていた除菌判定の結果がその場でわかるようになり患者さんにすぐにお知らせできるようになりました。

プラセンタ注射に新たにメルスモン注が仲間入りしました。いままでのラエンネック注に比べて粒子が細かいため注射時の痛みが少ないのが特徴です。但し、保険診療の場合、更年期障害の診断が必要となり、45歳~60歳までの年齢制限があります。この年齢に該当しない場合は自費診療となります。週2回1か月は続けてください。因みに自費の場合一回2000円(税別)となります。

院長ブログを更新しました。 [2016.07.21更新]
呆れたメデイア報道
院長ブログを更新しました。 [2016.06.27更新]
ジェネリック医薬品について

当院で行っている診療内容

一般内科、そして消化器内科、循環器内科を専門としております。 またご来院出来ない方の在宅訪問診療をおこなっております。

家庭医としてかかりつけ医を目標にしておりますので専門外のこともご相談ください。漢方治療もしております。

疾患啓発、予防のための健康診断、各種がん検診、就職・就学などの健康診断も随時実施しております。

インフルエンザ・肺炎球菌ワクチン、麻疹、風疹などの公費ワクチン接種も随時受け付けております。

また

  • にんにく注射
  • ED治療
  • プラセンタ療法
  • AGA治療
  • クリニック専用化粧品の販売(美白)
  • ビタミン剤の院内自費扱い(アリナミン、シナールなど)

などの自費診療も対応しております。

詳細は「クリニックの特徴」のページをご覧ください。

各社保険審査についても承っております。

交通案内

〒231-0836
神奈川県横浜市中区根岸町3-176-39
根岸駅から徒歩約5分,横浜市営バス 不動下バス停裏 駐車場2台分、近隣にコインパーキングあり料金負担いたします
大きい地図はこちら

診療時間

診療時間月水木金土火.日.祝
9:00~12:00○○○○○休診します。
15:00~18:00
○○○○―休診します。

受付時間および診療時間は直接病院へお問合せください。
科目によって曜日や時間が異なる場合がありますのでご注意ください。

休診日:日曜日、火曜日、祝祭日および年末年始、夏季休暇

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

横浜市立みなと赤十字病院、JCHO横浜中央病院、けいゆう病院、横浜市立脳卒中・神経脊椎センター、横浜市立大学医学部付属市民医療総合センター、横浜市民病院、東邦大学大森医療センター、東邦大学大橋医療センター、国立がんセンター中央病院、がん研究会有明病院、聖マリアンナ医科大学西部病院、順天堂大学医院、松島病院、関東病院等

また上記医療機関以外でも紹介状作成等ご遠慮なくご相談ください。

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