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在宅訪問診療の御案内

今まで外来通院していたが体力的に難しくなった。あるいは病院に入院していたが退院後かかりつけ医がいないのでどうしたらよいかわからないなど在宅訪問診療の対象となります。

一度ご家族にクリニックに来ていただき、資料をご覧になったうえで詳しい説明をさせていただきます。まずはご相談ください。

 

遠隔診療の御案内

当院では来院不能の場合、お薬の送付を実施しております。高血圧や糖尿病などの生活習慣病治療でお薬が切れてしまうことを防ぐ目的です。お電話にて承ります。

ただし、処方日数は1か月とさせていただきます。又再診の方限定となります。お会計は次回来院時に精算し送料500円も併せてお支払いいただきます。

スマートホン、パソコン、ipadなどを利用して外来と結ぶ遠隔診療の準備を始めました。稼働開始いたしましたらHPにてお知らせしたいと思います。

小児医療について

申し訳ありませんが、当院では就学前のお子さんの診療は原則として行っておりません。お子さんの診療時間がかかること、待てなくて待合室で泣いてしまうこと、ほかの患者さんに迷惑が掛かってしまうことが理由です。従いまして、小児科専門医の受診をお勧めしています。

なお、ワクチンなどの注射は例外となります。

休診の御案内

国の働き方改革にのっとり当院では平成30年4月より日曜日を休診といたしました。患者さんにはご迷惑をおかけしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

従いまして、当院は、日曜日・祝日・火曜日午前・土曜日午後が休診となります。また会議や学会出席のため不定期に休診となる場合があります。院外掲示、HPにてご確認ください。

5月の休診日 3日、4日、5日、6日、13日、20日、27日

6月の休診日 10日、17日、24日

 

診療時間の御案内

4月より午後の終了時間を6時に変更させていただきました。恐れ入りますが受付時間も30分前までとさせていただきます。

当院は在宅訪問診療を行っております。又医師会活動や、学校医、産業医の仕事が日中に組まれております。このため、急に診療が中断したり、午後の診療時間の始まりが遅くなることがございます。ご了承ください。

院外には電光掲示板があり、院内にはホワイトボードにておおよその待ち時間を表示しております。また、外出される方には携帯電話番号をお聞きして時間を少しでも有効に使えるようにしています。

来院時はできるだけお時間に余裕をもっていただきますようよろしくお願いいたします。また診察内容によって順番が変わることがございます。ご了承ください。

お知らせ

帯状疱疹ワクチン接種の御案内 [2018.04.17更新]

当院では50歳以上の方を対象に帯状疱疹ワクチンの接種を始めました。あのピリピリとした激痛、荒れた皮疹を思うとワクチンで予防するのは必要であると思われます。

糖尿病の方や免疫系の弱い方にはお勧めです。自費診療のため¥8640となります。(要予約)

 

花粉症 [2018.02.10更新]

今年は花粉の飛散量が例年の1.5倍~2倍と予想しております。市販薬でもかつて処方したお薬が販売されていますが、何より高額となります。保険による処方をお勧めします。

尚当院は内科標ぼうのため、レーザー治療は実施していません。内服薬・点眼薬・点鼻薬処方が中心となります。また、ステロイド薬であるケナコルト筋注は副作用が多く推奨できません。

 

 

ヘリコバクターピロリ感染症/プラセンタ注射/ポリファーマシー [2017.04.20更新]

HPヘリコバクターピロリ菌検査のための尿素呼気試験迅速検査システムとして、結果が5分で判明するPOCシステムを導入しました。これにより、約1週間お待たせしていた除菌判定の結果がその場でわかるようになり患者さんにすぐにお知らせできるようになりました。

プラセンタ注射にメルスモンが仲間入りしました。今までのラエンネックに比べて注射時の痛みが少ないようです。更年期障害の適応ですので、45歳~59歳の女性のみ保険適応となります。該当しない年齢の方は自費診療となり、2000円/回かかります。週2回注射が効果的との報告がありまずは1か月続けてみてください。

 

ポリファーマシーという言葉をご存知ですか?現在、10種類以上の内服薬をお飲みの患者さんのことです。実際にいくつかのクリニックや病院を受診しているとどうしてもお薬の種類が増えてしまいます。残薬の件も社会問題となっています。どうしたらお薬を減らせるでしょうか?いくつかの改善策があると思います。まずは患者さんが服用しているお薬内容の把握です。院外処方であればお薬手帳をしっかりみれば、同種同系列の薬は省くことが可能です。また高齢者の場合、腎機能をみながら量の調整が必要ですので必然的に減量が可能であると思われます。次に配合剤を使うことです。医師の処方権に関わるという医師もおりますが、当然アドヒアランスはよくなります。一日の服薬回数や、服用時間の統一を図ることも重要です。最後に、生活保護、マル乳、マル親、原爆、障害者などのいわゆる窓口負担免除の患者さんです。見ているとどうもお薬の重要性や金額に無頓着な方が少なからずいらっしゃいます。あれもこれもとリクエストに応えていると当然のごとく種類、量が増えてしまいます。この方たちにはまずは一旦窓口負担をお願いして、後で償還払いをしていただくのはどうでしょうか。そうすればお薬の量は確実に減ると思います。医療費抑制のためにはジェネリック薬品ばかりに頼るのではなく医師患者双方の協力が必要であると考えます。

抗生物質の乱用 [2017.03.09更新]

以前ほどではありませんが相変わらず抗生物質が上気道炎に多用されております。一般に風邪症候群は圧倒的にウイルス感染がその原因ですが、一部の耳鼻咽喉科や小児科では相変わらず初回診察時より抗生物質の処方がなされております。少なくとも風邪には安静、水分補給が主体なのになぜ抗生物質が処方されるのでしょうか?製薬会社もかつては抗生物質が販売促進の中心なんていう時代もありましたが、現在では声高に唱える会社はほとんどありません。何より感染症学会がきちんとしたガイドラインを打ち出しているからです。患者さんも「抗生物質が出ませんか?」などという時代錯誤的な処方希望は考え直しませんか。

院長ブログを更新しました。 [2016.09.16更新]
就眠前の飲水習慣
クリニックニュース [2016.09.16更新]

HPヘリコバクターピロリ菌検査のための尿素呼気試験迅速検査システムとして、結果が5分で判明するPOCシステムを導入しました。これにより、約1週間お待たせしていた除菌判定の結果がその場でわかるようになり患者さんにすぐにお知らせできるようになりました。

プラセンタ注射に新たにメルスモン注が仲間入りしました。いままでのラエンネック注に比べて粒子が細かいため注射時の痛みが少ないのが特徴です。但し、保険診療の場合、更年期障害の診断が必要となり、45歳~60歳までの年齢制限があります。この年齢に該当しない場合は自費診療となります。週2回1か月は続けてください。因みに自費の場合一回2000円(税別)となります。

院長ブログを更新しました。 [2016.07.21更新]
呆れたメデイア報道
院長ブログを更新しました。 [2016.06.27更新]
ジェネリック医薬品について

当院で行っている診療内容

一般内科、そして消化器内科、循環器内科を専門としております。 またご来院出来ない方の在宅訪問診療をおこなっております。

家庭医としてかかりつけ医を目標にしておりますので専門外のこともご相談ください。漢方治療もしております。

疾患啓発、予防のための健康診断、各種がん検診、就職・就学などの健康診断も随時実施しております。

インフルエンザ・肺炎球菌ワクチン、麻疹、風疹などの公費ワクチン接種も随時受け付けております。

また

  • にんにく注射
  • ED治療
  • プラセンタ療法
  • AGA治療
  • クリニック専用化粧品の販売(美白)

などの自費診療も対応しております。

詳細は「クリニックの特徴」のページをご覧ください。

交通案内

医療法人真正会新妻クリニック 神奈川県横浜市中区根岸町3-176-39

〒231-0836
神奈川県横浜市中区根岸町3-176-39
根岸駅から徒歩約6分,横浜市営バス 不動下バス停裏 駐車場2台分、近隣にコインパーキングあり料金負担いたします
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診療時間

診療時間 
9:00~12:00
15:00~18:00

受付時間および診療時間は直接病院へお問合せください。
科目によって曜日や時間が異なる場合がありますのでご注意ください。

休診日:祝日

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

横浜市立みなと赤十字病院、JCHO横浜中央病院、けいゆう病院、横浜市立脳卒中・神経脊椎センター、横浜市立大学医学部付属市民医療総合センター、横浜市民病院、東邦大学大森医療センター、東邦大学大橋医療センター、国立がんセンター、聖マリアンナ医科大学西部病院、順天堂大学医院、松島病院、関東病院等

また上記医療機関以外でも紹介状作成等ご遠慮なくご相談ください。

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