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自動精算機、最近の話題、日曜予約外来、新型コロナワクチン接種、発熱外来、休診日の御案内

写真1 AED

写真2 自動精算機

 

 

写真3 エコー

GE エコー

当院HPをご覧頂き有難うございます。内容は日々更新をしており、最新の情報を共有して頂ければ幸いに存じます。小生 一昨年前入院手術を経験し現在も月1~2回大学病院に通院中です。診察・検査は通常通り実施しておりますが、臨時休診することがありますのでHPや☎にてご確認ください。   2024. 2th. Mar.

 

#クリニカル イナーシャ

当院では本年より治療内容を一新します。上記クリニカルイナーシャにならぬように細かい診療を目指し個々の患者さんに適した治療を目指します。そのため検査やお薬の見直しなど今まで以上に細かく見ていきます。そのためお薬の処方期間や内容、検査の頻度などが変わりますことをご承知おきください。理由としては当院患者さんに急変が多数認められたからです。

また新年早々能登半島に巨大地震が発生しました。実際に訪れたことがある地域なので非常に悲しい気持ちになっています。同時に被災された方々にお見舞い申し上げます。内服薬の十分な確保とお薬手帳もしくは携帯への内服薬の記載が必要であると思われます。

 

#肺炎球菌ワクチンのお知らせ 

65歳以上の高齢者を対象に今年度の接種が始まりました。(段田安則さんのTVCM)市の助成があるのは初回のニューモバックスというワクチンでその後5年の間にプレベナーとニューモバックスのワクチンをそれぞれ1回合計3回接種します。5年ごとの接種ではありませんのでお気を付けください。なお2回目3回目は助成がありませんので自費診療となります。☎にてお問い合わせください。(要予約)

#RSウイルスワクチンのお知らせ

1月15日より上記ワクチン接種が可能となります。大人も子供もかかる呼吸器疾患ですので予防が大切です。詳しいことはクリニックでご説明します。

 

#新型コロナワクチンのお話

漸く当院にもエリス株対応のワクチンが入荷しました。残念ながら入荷本数が月20本と大変少なく今回のワクチンは希少となったため☎予約を10月よりさせていただきます。現在新型コロナは第10波とされており新たな株JN-1が増えています。また4月から有料化の話が出ています。

 

#鎮咳薬のお話

新型コロナ感染症・インフルエンザの流行により現在薬局を含め鎮咳薬(錠剤)が欠品しております。漢方薬などで代用します。ご迷惑をおかけしますがご協力をお願いします。

#外来受診

当院はできるだけお待たせしない診療を目指しております。そのため自動精算機や番号発行機などを導入しており一部機械化をしています。また診療内容により順番が変わることがあります。ご協力ください。

 

午前9時および午後3時の開院の時間帯は患者さんが集中しますので、番号札による工夫を行い受付混雑回避を行っております。来院されたら受付右の青いボタンを押していただき番号札をお取りになり診察券と保険証を用意して座席でお待ちください。診察・検査の方、お薬のみの方、ワクチン接種の方も全員です。スタッフが番号札でお呼びしますのでご協力をお願いします。又マイナンバーカード対応はいまだ社会的問題があるため現在準備中です。尚クリニック受診の際はマスク着用をお願いします。

#日曜予約外来の御案内

次回の日曜予約外来日は未定です。事前☎をお願いします。

          [最近の話題]

#この冬注意すべき感染症

インフルエンザ;突然の高熱、関節痛、寒気など

新型コロナ;発熱、長引く咳、鼻水

咽頭結膜熱(プール熱);発熱、のどの痛み、目の充血

溶連菌感染症;発熱、のどの痛み、舌のぶつぶつ

マイコプラズマ感染症;発熱、頭痛、長引く咳

RSウイルス感染症;発熱、鼻水、長引く咳

感染性胃腸炎(ノロウイルスなど);発熱、下痢、腹痛 

#新型コロナワクチン接種7回目のお話

今回は高齢者と医療従事者、基礎疾患のある方が対象です。5月8日以降で接種券がお手元に届いたらおいで下さい。予約は必要ありません。火曜日、土曜日、日曜日を除く午後3時30分から実施しております。

残念ながらメデイアも政治家も言わなくなりましたが新型コロナは健在です。感染力が強いJn-1株が主流になっています。発熱外来をやっていると約半数が陽性です。体温36度台でもコロナ陽性者が続出していますので発熱外来ではなくコロナ外来と思っています。

#マスク/発熱外来の件

当院では発熱外来を行っています。但し抗原検査としてインフルエンザ、新型コロナ、溶連菌などをチェックしますが、発熱後時間がたたないと検査の意味がありませんので最低でも半日たってから☎連絡後来院ください。

3月13日より国の方針でマスク着用の義務化が撤廃されましたが医療機関内では引き続き着用をお願いいたします。5月8日より新型コロナウイルス感染症が2類から5類に変更することで発熱患者さんは午前11:30、午後5:30以降に診察可能となります。また検査内容はインフルエンザ、COVID-19が主体となり必要に応じて血液検査も併せて行います。

#夜間熱中症のお話

相変わらずTVで暇な医者どもが騒いでいます。寝る直前の十分な水分補給の指導をしていますが、夜間に頻回に起きる年配者のいかに多いことかまたこれにより転倒や睡眠不足による問題や過活動膀胱とかは考えていないようです。高齢者の膀胱容量はなんと約200ml、野菜ジュース1パック分しかありません。日中にたくさん飲めばいいだけなのにあえて寝る直前に飲む必要性が小生には理解できません。

#当院の医療機器

胸部CRレントゲン、心電図、ホルター心電図、腹部エコー、頸動脈エコー、心エコー、胃内視鏡、PWV(動脈硬化脈波)、スパイロメータ、CO2測定器、神経伝導速度DPNチェッカー、POCone(ピロリ菌判定器)、COVID-19 PCR、AED

マッサージャー、低周波治療器

 

    

#家庭血圧

日本高血圧学会は家庭血圧測定を重視しておりますが、診察室にて実際に測定すると数値が変動する方も多く見られます。もちろん家庭血圧も重要ですが診察室血圧を軽視してはなりません。家庭用の血圧計はセンサーにてチェックしており脈が微弱であると正確な数値を拾いきれない場合があります。当院では診察室血圧測定を必須としております。また一部の女性週刊誌に降圧剤は必要ないなどという根拠のない記事が出ており大変迷惑しております。実際降圧剤を飲まなかったために脳梗塞や急性硬膜下出血といった重篤な疾患にかかられた患者さんを経験しております。個々の患者さんは顔が異なるように皆さん状況が違いますので気をつけてください。

#花粉症

400度ルール(元旦からの最高気温の累積が400を超えると花粉が飛ぶ)によりそろそろ花粉が飛散し始めました。国民病ともいえるこの疾患は早春の風物詩ともなりましたが相変わらず悩んでいらっしゃる方も多いと思います。予防内服と言ってお正月ごろから内服を始める方法は推奨できますが、一部外科系クリニックで行われているケナコルト注射はお勧めできません。確かに効果は抜群ですが注射部位の変色や筋肉痛が残ることが多く、耳鼻科学会も禁止しております。又内服薬のセレスタミン錠の長期服用も咽頭の炎症などを引き起こし嗄声の原因になります。又メデイアに出演の医師がゾレアという高額な薬(薬価¥29000を月2回皮下注射))を紹介していましたが適応が限られ検査は必須でありはっきり言って最後の手段です。

人伝にこの秘策が良いなどという噂を信じてはいけません。ほとんど正しいものはありませんから。

#往診応需

高齢のかかりつけ患者さんがだんだん通院できなくなってきています。今までお元気に通院していただいていたのにご家族がお薬を取りに来られ数カ月経過してしまう例が増えております。お薬のみ続けるのは無診察医療ですので認められません。往診・在宅診療に移行してまいりますので遠慮なくご相談ください。

#睡眠時無呼吸症候群

最近増加している疾患で知らず知らずのうちに夜息が止まってしまう怖い疾患です。スクリーニングを実施して簡単に診断できます。日中の眠気を自覚したらご相談ください。

#夜間頻尿

夜に2回以上排尿することを夜間頻尿と言います。なんと夜中にトイレに行くことで骨折を起こし寝たきりとなって死亡率を上げてしまうことがわかりました。夜中のトイレは禁物です。そのためには寝しなに水分を取らないことです。お薬を飲む場合は最低限の50cc位にとどめておくことです。現在当院では膀胱エコー検査により残尿測定を行っております。

#お薬手帳

ポリファーマシーという薬の大量処方が問題になっています。また複数の医療機関にかかっていて同系統の薬が処方されている場合があります。お薬手帳が重要ですが、なぜか複数のお薬手帳をお持ちの方もいらっしゃいます。内服管理は本来薬局の仕事ですが内科医である我々も看過できません。受診の際はお忘れなく。もしお薬手帳がない場合は薬局で渡されるお薬の説明書をお持ちください。お薬のみを希望される場合この説明書に必要なお薬の写真にチェックをしていただくと助かります。現在処方薬の流通が一部滞ており出荷調整により処方できなくなっている状況です。お薬を大事に服用しましょう。

#特定健診(40歳~74歳)、高齢者健診(75歳以上)癌検診

4月になって年度が改まりますと年1回の健診が受けられます。お薬にて治療中の方も可能であり血液・尿検査となります。横浜市では検診受診率がかなり低いため是非お受けください。恐れ入りますが窓口受診の際もしくは☎にて予約をお願いします。1日3件までお受けします。医師や看護師からも受診勧奨いたします。

 

#患者さんへのお願い;新型コロナ感染症は発生が増え第8波に突入しておりますがいまだ収束はしておりません。従いまして発熱や咽頭痛・咳などの症状がある場合は直接待合室に入らないで☎0456293585連絡をお願いします。これが今の御時世患者さんの守るルールであると思います。

#最新(細辛)ニュース

皆さんは愛知県や青梅市ででのオミクロン対応株ワクチン接種に伴うアナフィラキシーショックにより接種者が死亡されたという痛ましい事件が起こったことをご存知ですか。この事案は4回目接種後に起こりましたが事後処置のまずさによって尊い命が失われました。このことを当院は重大に受け止めており、国や行政がワクチン接種を3か月前倒しに行うようになったいきさつも釈然としませんのでいろいろなご意見もあるでしょうが当院では接種券に記載されている日程を遵守いたします。因みに神奈川県では接種後に105人の方が何らかの原因で死亡されており、アナフィラキシーショックの報告は241件に上っております。当院では接種後の状態観察を十分に行いながら万が一アナフィラキシー発生時にはエピペン注射と救急対応をいたします。

#当院は「皆さんのかかりつけ医」を目指しております。医療・介護の分野で幅広くご相談を受けつけております。また必要に応じ専門施設へのご紹介も随時行っております。専門外のことでも構いませんので医療・介護に関してわからないことがあればお気軽にお話しください。個々の状況に合わせたアドバイスをいたします。くれぐれもメデイアの誤った情報(民放TVの健康番組・CMなど)に惑わされないようにご注意ください。特に専門家と自称する医師のコメントには事実と異なる内容が多く認められます。現在蔓延中のコロナ感染は人類史上初めての経験であるため残念ながら専門家はおりません。

#日々の診療の中では時間も限られており満足できる十分なお話ができません。時間をかけてご相談を受けたい方や検査をご希望の方はは日曜日の11時から予約外来の時間を設けております。事前に☎をお願いします。(0456293585)日曜予約外来は12月からとなります。

 

まず来院されたら受付右の手消毒、体温チェックを行い、右の青いボタンを押し番号札をお取りください。その後、番号をお呼びしたら診察券と保険証の提示をお願いします。診察終了後は受付で診察券を受け取り自動精算機にて精算をお願いします。

①自動精算機右下のウインドウに診察券裏のQRコードをタッチし②上の大きなウインドウ表示を確認し支払い方法を選択③現金・クレカ(VISA/MASTER)・SUICA/PASMOにてお支払い④左のプリンターから領収書・診療内容書を受け取る一連の流れになっております。

#休診日の御案内:3月3日(日)、7日(木)午後、10日(日)、17日(日)、20日(祝)、24日(日)、31日(日)

 

 

 

 

 

 

#検査機器の導入:

①当院では新型コロナ感染症対策としてIDNOWというPCR検査機器を導入しました。20分で迅速結果判明という代物です。抗原キットと2本立てとなりました。

②2つ目は白衣のポケットにも入るdual echo の最高峰GE社製のコードレスエコーVSCANです。

#窓口でのお支払いの変更:9月より当院は自動精算機を導入致しました。通常診察のお支払いは窓口でなく自動精算機をご利用していただきます。最近ではコロナ禍のためコンビニなどで普及しており、現金に触らないこと、窓口精算の煩雑さから解放、事務手続きの迅速化といったメリットがあります。使用方法がわからない場合はスタッフがお手伝いします。クレカやSUICAも使えるようになりました。(写真1)

使い方の説明①診察後窓口で名前を呼ばれたら処方箋をもらい診察券を受け取る。②診察券の裏にあるQRコードを自動精算機の右下にタッチする。③会計計算がなされ上のウインドウに金額が表示されるのでよろしければ現金をタッチする。もしくはクレカ、SUICAをタッチする。④現金ならばお金を投入する。紙幣とコインで投入口が異なる。⑤よろしければ確認をタッチする。⑥左プリンターより領収書と診療内容が印刷されて出てくる。こういった手順になっています。但し一部の精算には現金のみの取り扱いのことがありますのでご了承ください。

 

 

♯患者さんへのお願い

新しいケンタウロス株(倦怠)の発生も報道されました。Ba5の3倍の感染力があるようで既存のワクチンでは今後対応できなくなります。今のところインドでのみ報告が上がっております。XBB1.5株が増えてきました。なかなか難しい変異株のようです。今後詳細が判明したらまた報告します。

発熱や感染が疑われる方は直接来院されても他の患者さんへの感染を考えると診察はできません。必ず☎にて問合せをお願いします。なお当院にかかりつけの方のみ発熱外来を実施しており午前11:30と午後5:30に診療可能です。漸く塩野義製薬のゾコーバ錠が認可されました。インターネットでcorona抗原キットを発売するようですが、研究用と医療用があり感度は異なります。政府はオミクロン対応のワクチンを9月には接種可能などと言っていますが現場のことは何も知らずに報道をしております。現在オミクロン対応ワクチンに関してはようやく9月9日12時過ぎにファイザー製オミクロン対応ワクチンの申請ができましたがたった30Vのみでした。

 

#院内での撮影や録音について:患者さんや職員のプライバシーおよび個人情報保護のため院内における撮影や録音、およびSNSなどへの投稿はおやめ下さい。迷惑行為(暴言・脅迫、破壊、侮辱、セクハラ、危険物の持ち込み、飲酒、診療強要、謝罪強制その他退去に従わない)により他の患者さんへの安全が妨げられたりスタッフの業務が障害された場合警察へ通報する場合があります。患者さんの安全を守りクリニックにおける診療を円滑に行うことで最善の医療を提供する目的のためご理解とご協力をお願いいたします。

最近、新型コロナワクチン接種等の電話での問い合わせが多く、事前の処方箋の発行予約には応じられませんのでご了承ください。また当院は薬局ではありません。薬のみと希望されても処方箋発行に時間を要することがあります。時間に余裕をもってご来院ください。どうしても時間のない場合は有料郵送サービスも実施しております。詳細は受付まで☎下さい。

新型コロナ感染特にオミクロン株(BA.1)の感染爆発がみられ連日高止まりの状態です。メデイアではピークアウト、先週の同じ曜日よりも新規感染者数が減っているなどと言っておりますが現場ではその気配はありません。現場では抗原やPCRの数が不足しており、検査数に対する陽性率が重要で16:45の連日発表の新規感染者数の信憑性が疑われる状況であると思います、実際のところまだまだ発熱・咽頭痛を訴える患者さんからの問い合わせが多くなっております。当院では結果が15分で判明する抗原検査とより精度の高いPCR検査を実施中です。(自費診療)現在PCR検査は結果判明まで2日を要しております。検査および診察ご希望の方は直接待合室には入らずお電話にて問合せ下さい。(☎0456293585

午前は11:30、午後は17:30に来院予約をお願いしております。又お急ぎの方は『#7119』に問い合わせて下さい。本日中に診療可能な医療機関を紹介しております。オミクロン株も分かれてステルスオミクロン株(BA.2)なる亜種も出現してきました。一部の専門家?が2月収束説を唱えておりましたが案の定的外れとなりました。そんなに甘くありません。収束はもはや死語であり継続するものと思います。抗原やPCRキットの不足により検査数が不十分で実態と乖離していると思われます。残念ながら一般の風邪症候群と腺窩性扁桃炎、花粉症との区別は困難です。TVではオンライン診療にていとも簡単に鑑別できるなどと言っておりますが実際はそうではありません。

自覚症状が全くないにもかかわらず既に感染している不顕性感染者も多数見受けられますので近親者に陽性が発覚した場合は速やかに抗原もしくはPCR検査をお受けください。その後症状が出なければ64歳以下で基礎疾患のない方は自宅療養となります。HPで[神奈川県 自宅療養]を開いていただき参考にして下さい。臨床の現場ではとても感染者数が減っているとは思えません。「マンボウ」をやめるならまだしも「go to campaign」に走る国の政策が理解できません。このままでは同じ過ちを繰り返します。学習能力がないのでしょうか? 案の定「マンボウ」終了とともに新規感染者が増えてきました。春爛漫で花見とくれば外出も増え年度末ゆえの人の移動も活発ですから致し方ありません。大規模接種や集団接種はガラガラにすいています。接種券が届かないということもありますがワクチンに対する副反応の過剰な報道によって接種を控える人が増えてしまっています。ワクチンの持つ意味をもう一度考えて下さい。現時点では第6波が継続しているものと考えます。メデイアは第7波と言っていますが実際の感染者数は大して減少していません。毎日16:45にTVが一斉にニュース速報にて新規感染者数の報道をしますが無症状感染者数が多く実数とは乖離しますので信用できません。

 

現在のところ午前外来が大変混んでおり密になってしまい混雑緩和のために外来入場制限をしております。換気には十分に注意しておりますが午前の検査目的以外の患者さんは、お時間に余裕をもって午後の外来受診をお勧めします。またコロナの話題にうち消されておりますが今年は例年にくらべ気温が低く血管病変には厳しい冬となりました。温度差(ヒートショック)やご高齢の方々は健康管理にお気を付けください。

なお新型コロナワクチン3回目接種に関しては高齢者を対象に2月第2週7日より開始しております。(☎0456293586  月~金の診療時間内15:30~17:30、土曜日は11:00~12:30,日曜日は10:00~12:00)ワクチン接種に関しては予約は必要ありません。現在当院スタッフが応対しておりますがワクチン接種の日時は此方の予定日時に合わせていただきます。下記の日程をご覧下さい。

仕事などのご都合もあるかとは思いますが当院のファイザー製ワクチンは現在大変貴重ですので一本たりとも無駄にできませんので日程調整いたしますのでご理解ください。5月は残念ながらワクチンの配達はございません。アメリカ国内でもワクチンや治療薬の予算枠が取れなかったとの報道がなされています。申し訳ありませんが1度キャンセルされた場合は当院では再度受付は致しません。また厚労省からの指導により診察と同一日には接種はできません。皆様のワクチン接種に対する重要性を再認識していただきたく思います。今後のファイザー製ワクチンの納入は未定です。大規模接種や集団接種(3月3日~)のワクチンはモデルナとなります。余裕があれば他院や集団接種で1回目・2回目接種された方も当院で3回目接種は可能です。残念ながらファイザー製とモデルナ製のクロス接種された方に横紋筋融解症の発症も経験しております。

なお政府や行政は接種券がなくても接種できると言っていますが接種後の事務処理が煩雑になることを全く考えておりません。昨年秋の新規感染者が少なかった時に行動を起こさなかったことを棚に上げて医療現場の苦労を無視しております。日時が合わない場合やもっと早く接種したい方は申し訳ありませんが集団接種や大規模接種というモデルナワクチン接種をご検討下さい。当院スタッフへの暴言などは厳に慎んでいただきたく切にお願いいたします。なおルールを守れない方の接種はお断りしております。メデイアは4回目接種を報じ始めましたが一部のコメンテーターの発言により接種を見合わせている方が増えているのも事実です。不用意な発言は現に慎んで頂きたいと思います。

いよいよ4回目ワクチンが具体化してきました。6月には60歳以上の方と基礎疾患ありの方に接種券を随時発送するそうです。今回の接種目的は発症予防でなく重症化予防のため全員接種ではありません。

当院でも6月1日より4回目接種を実施しております。

日本全体で高血圧症4300万人や糖尿病1200万人などの生活習慣病の方がワクチン要接種者となりますが実際のところメデイアもこのことには触れておりません。おそらくワクチンの数が足りないからであると思われます。お手元に接種券が届いたらワクチン接種可能日においで下さい。予約の必要はありません。またノババックスワクチンの導入は考えておりません。

♯新型コロナワクチン接種時間の御案内

平日は15:30~17:30、土曜日は11:00~12:30の時間受付となります。

 

 

2月からワクチンの種類がBa4/5からBa1/2に変更となっております.

 

 

 

4回目の接種は3回目から5カ月経過していないとできませんのでご注意ください。ワクチンの接種券には注射可能開始日が記載されていますのでこの日以降に接種をお願いします。当院では最終接種後3カ月という前倒しでの接種は実施しておりません。また予約はとっておりませんので上記日程に合わせておいで下さい。なお接種者が少ない場合上記日程の内容に変更がある場合がございます。ご了承ください。

 

現在新型コロナウイルスに対してはワクチンと内服薬があり、当院でもラゲブリオ錠/ゾコーバ錠/パキロビッド錠の処方が可能となりました。但しどこの薬局にでもあるわけではありませんし、処方には同意書や確定診断が必要となります。現在のところ皆さんには予防方法として緑茶のがぶ飲みをお勧めしております。またのどの痛みに対してはプリンやヨーグルトなどの流動食がよろしいかと存じます。免疫力を付けるためには睡眠不足・偏食にご注意ください。なたこの期に乗じてコロナに効くなどといったサプリメントや消毒剤が横行しておりますが消費者庁もご指摘の通り何の効果もないものばかりです。お気を付けください。

 

 

♯新型コロナウイルス

新型コロナウイルスの流行はいまだに収束するどころか現状では世界中でいまだ拡大中で、変異株特にデルタ株の蔓延が問題となっておりついにオミクロン株(尾身苦労株?)が発生し現在ではデルタ株に置き換わっております。この株が現在ヨーロッパをはじめ全世界に進行中です。英国では200000人の新規発症とか77か国で蔓延中とか対岸の火事と思っておりましたがついに渡航歴のない方の感染が全国各地に出始め、急速に蔓延しております。今後も増加が予想されます。感染力が強く既存のウイルスよりも強力かつ手ごわい相手であることは間違いなさそうです。なお一層の感染予防策が要求されますが現状では今までと同様の対応を厳守することが重要です。

民放TVでたいそう暇なコメンテーターがいつ収束などと言っておりますが、また新たな株も発生するでしょうしウイルスを甘く見てはいけません。アフターコロナという言葉はありません。今後はウイズコロナで生活に密着した状況となるでしょう。国は3回目ワクチンの前倒しと大騒ぎしていますが残念ながら日本のワクチン保有は多くありません。現状では政治家やコメンテーターのリップサービスになっております。現状では多くの方が感染し発病しない集団免疫に賭けるか軽症患者への内服薬にすがるしかありません。その名はモルヌピラビル (ラゲブリオ錠)といって我々開業医にも処方可能となりました。明るい話題です。一方、ワクチンで有名なファイザー社からはパクスロピドがFDAに申請されついに一足先にアメリカで承認されました。この薬はエイズ治療薬と併用することで有効性を発揮します。この薬も経口内服薬であり治療の選択肢が広がるのはありがたいです。

 

今後は学校医や産業医の職を生かして教職員の方々や社員の方々にも接種の輪を広げようと考えております。

皆さんの中で新型コロナウイルスに残念ながら感染された方はいらっしゃいますか?ワクチン接種は感染後半年はお待ちください。又抗凝固薬や抗血小板薬を内服中の方はおられますか?接種の前の予診時にお薬手帳のチェックを受けておられると思いますが接種部位は2分以上反対の手で押さえてください。又薬や食物でアレルギーの既往のある方は接種後30分の待機を命じられますことをご承知おきください。連日TVにてワクチン接種の話題がつきませんが、肝心なことは報道されません。お気を付けください。

 

また緊急事態宣言が発出された場合は基本的に外来はお薬のみといたします。ご了承ください。

#帯状疱疹ワクチンの話 CMで話題の新しいワクチン(シングリックス筋注用)が出現しました。以前のワクチンに比べて効果が絶大ですが不活化ワクチンで2か月開けて2回接種となります。金額は1回22000円と高額ですが効果を考えるとお勧めです。3日前の☎予約をお願いします。

#子宮頚癌ワクチンのお話 メデイアにて副反応で大騒ぎした例のワクチンですが今回全額公費負担のワクチンに対し該当者に接種券が郵送されされることとなりました。当院でも取り扱いいたします。希望者の方には☎予約をお願いします。

 

♯発熱外来

発熱外来も並行して行っております。現在患者さんが多く当院にかかりつけの患者さんに限らせていただいております。まずはお電話を頂戴し午前は11:30、午後は17:30に当院左のテント内でお待ちいただきます。一般患者さんとの動線を分ける必要があります。

時節柄風邪やインフルエンザの症状で発熱の方が増えておりますが、新型コロナ感染症との鑑別のため当院ではインフルエンザと新型コロナ感染症の同時診断の抗原自費キットを導入しています。検査結果を迅速(15分で結果判明)にお知らせしておりますが、一般の患者さんと分けて診察しております。午前は11:30~、午後は17:30~まずは診察前にご一報いただけますと幸いです。☎0456293585 お時間に余裕のある方はPCR検査も承っておりますが最短で2日間を要します。

 

新型コロナ感染症は中国武漢をかわきりに多数の死者を出して今なおアフリカやヨーロッパ、中南米では増加中の疾患です。アメリカでは黒人の死亡事件をきっかけに人種差別デモが横行し、3蜜どころではありません。現在、欧米を中心に感染者や死者の増加がいまだに連日報道されております。マスクの効用は顔を覆いみだりに手で顔に触れるのを妨げるのが目的です。日本人をはじめアジア人がマスクの習慣が死亡者を減らした一因かもしれません。当院では現在外来受診の患者さんに1枚づつマスクを差し上げております。枚数に限りがありますが、可能な限り続けたいと考えております。政府は否定していますが今回の第3波の陽性患者増加は”go to campaign ”によるところが大きいと思います。アルコール提供のお店に時短要求をしていますがクローズしてほしいのが本音です。誰も言いませんが、アルコールにつきものなのはそうです煙草です。200害あって何もいいことがないタバコ害ですが税収のために誰も唱えません。基礎疾患を言う前にまずはたばこでしょう。

政府の緊急事態宣言が再度発出されて時間が経ちましたが「STAY HOME」による外出自粛令のため運動不足による影響が多数出ております。たとえば高齢者の認知症悪化や骨折、下肢の動脈硬化、血糖悪化、体重増加による体の変化など多数認めました。なかなかTVのコメンテーターはこういった事実を話しません。        新型コロナウイルス毎日この言葉を聞かない日はありません。いたずらに不安をあおる気はありませんが、色々な情報に左右されている気がします。不安を抱いたらお話しください。情報を共有し回答します。必要な方には15分で結果が判明する抗原検査を実施しております。    今回ほど医療従事者という言葉がメデイアに多数登場した場面は初めての経験です。私たちは誇りをもって対応しております.

当院では現在かかりつけの患者さんには3蜜を防ぐ意味でお薬の処方箋の発行にて対応させていたいております。検査の方,検査結果説明の方はこの限りではありません。

現在当院では再診にて通院中の方が来院できない場合、お薬の郵送を行っております。希望される場合は診療所までご一報ください。☎045(629)3585

♯最近気づいたこと

寝る前に水分をとりましょうと宣う輩が多くみられます。特に医療関係者も同じことを言っています。当然の結果ですが、寝る直前に水分をとれば排尿回数が増えます。この時期にトイレに行く回数が増えれば温度差によるヒートショックのリスクも高まります。ですから入浴前に飲めばいいのです。また、入浴せずに就寝する方も多く見受けられます。湯船で暖まりすぐに休むことをお勧めします。また高齢者がなぜ誤嚥性肺炎が多いのでしょうか?答えはのどのバルブが緩くなっているからです。就寝前に水分をとればのど付近から食道・胃に水分が溜まり横になることで逆流します。それが機関から肺に入り肺炎を起こすのです。こう言った理由からも就寝前の水分大量摂取はお勧めできません。

外来患者さんを診ていて気付いたことがあります。それは、複数の医療機関の診察券の束です。もちろん専門医として病院にかかっている現実があるからですが、各医療機関でお薬が処方されておりいわゆるポリファーマシーになっている方が多く見受けられます。お薬のチェックは内科医の役目であると思います。是非お薬手帳を外来時にご持参ください。少しでも残薬を減らすのをお手伝いしたいと思っています。お薬手帳を持ち歩きたくない方は、スマホでお薬手帳の写真を撮影してください。お願いします。

いわゆる介護保険のお話ですが、皆さんお分かりですか?現在医療と介護は車の両輪のように不可欠なものとなっています。特に高齢者にあっては、医療以外のいろいろなサービスを受けるためには介護認定作業が必要です。介護サービスを受けるにはまずは介護認定が必要です。かかりつけの医療機関にお尋ねください。ただし必要以上のサービスは考え物です。日中散歩できる人が訪問リハビリを受けるなどあってはならないことです。依存心を植え付け運動不足にもつながります。医療保険も介護保険も税金で賄われていることを再認識しましょう。コロナ禍のために医療機関受診を控えている方に在宅訪問診療、往診を積極的にお受けしています。まずはご相談ください。

所謂がん検診は当院では必要最低限のもの(前立腺・肺・大腸)しか扱っておりません。もちろん予防医療は大切ですがコロナ禍で検査数も減少傾向です。皆さんが気にしておられることをできるだけ効率的にしたいとういう観点から年1回の検診に腹部単純CT検査をお勧めしています。胸部・腹部・下腹部の臓器など何より情報量が多く楽な検査だからです。紹介病院に1回だけ受診していただければ検査結果は当院でご説明しております。放射線被爆量も最新の機械によりより軽減されています。

日曜日外来について、どうしてもゆっくりお話をしたい方や、健康診断をなさりたい方、心臓検査や超音波検査など時間のかかるものに予約外来を復活いたしました。誠に申し訳ありませんが、事務はお休みとなりますのでお会計は次回となります。事前の☎予約が必要となります。又学会や医師会のある日は実施いたしません。不可能日はHPにてお知らせいたします。

患者さんにお願いがあります。最近処方箋のみの依頼目的で事前連絡をいただきますが保険証の確認作業などで時間を要しますので来院時にその旨おっしゃっていただき事前連絡は控えていただきたくようにお願いいたします。

一般診療時の検査は予約の必要はありません。

♯トピックス

遂に当院でも整理券発行システムを導入しました。(LineManager@NSスターターセット)本当は新型コロナワクチン接種初期から使い始めるべきでしたがなかなかよい器械に恵まれず思案しておりましたところ集団接種会場などの機種を参考にまずは基本セットを導入しました。今後は発展形としてQRコードを印刷し外出先から診察状況などのチェックも可能とするべく充実した形にして狭い待合室での密を避ける目的に利用しようと考えております。

♯特定健診・各種癌検診等

ワクチン接種や発熱外来、一般診療にて窓口が大変混雑しております。誠に恐れ入りますが令和5年4月より上記検診(特定健診、肺癌、前立腺癌、大腸癌検診)は事前に電話予約にて承ります。

また同様に自費診療分(各種診断書発行料やクリニック化粧品代など)の価格が変わります。ご注意ください。各々の詳細については後日お知らせします。

生命保険審査について

当院では日本生命、第一生命、大樹生命(三井生命)、明治安田生命、富国生命、東京海上日動安心生命、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、プルデンシャル生命、T&Dフィナンシャル生命、太陽生命、フコクしんらい生命、共栄火災しんらい生命の審査嘱託医として契約しております。担当者の方は極力お客様と一緒に来院ください。クリニックでの審査の場合基本的には予約は必要ありませんが、院長が不在の場合もございますので事前に☎確認0456293585をしていただければ幸いです。ただし、検尿の必要がありますのでお客様にご注意くださるようお話し下さい。往診の場合は必ず☎予約を前日までにお願いします。院長のスケジュールが開いている場合に限らせていただき、車での送り迎えをお願いします。その際に血液検査や心電図検査の有無につきましてもお話しください。基本的に往診時間は月~金は18時~21時、土曜日は13時~16時、日曜日は10時~16時までとなります。

漢方処方

漢方と訊いて効き目が今一つでしょうとか飲みにくいのでしょうといったネガテイブな意見をよく耳にします。実際処方時には投薬日数や、成分などをよく吟味して処方しますが、意外と奏効する場合があります。特に、時間がかかる慢性疾患や、さじを投げられたりした場合、漢方処方に救われる場合も多々あります。例えば痛みを慢性的に訴える場合、整形外科医が良く処方する1パターンのみでは完治しないことが多いのも現実です。そういた場合に登場するのが漢方薬です。葛根湯など市販薬としても売られているポピュラーなものから桂枝茯苓丸、桃核承気湯などマニアックなものまでトライする価値はあると思います。神奈川県内では、基本的には2剤のエキス剤までは保険で処方可能ですし、ほかの鎮痛剤との併用も問題ありません。もちろんお薬ですから、偽アルドステロン症などの副作用には注意を払いますが、基本的にはあまり問題はないと思います。漢方の良さは適応範囲が広いことです。痛みで困っていたら漢方処方もありと思います。案の定、週刊文春でも特集記事を見つけました。(8月13日20日夏の特大号)考えていることは同一です。実際新型コロナ感染症に対して免疫力を付けて予防するなら漢方薬も一役を担うかもしれません。

メデイアの医療番組・医療ドラマに一言

制作費の減少に伴い最近のTV番組などを見ていると思わず首をかしげたくなるようなものが散見される。先日も亜鉛がテーマでいわゆる亜鉛博士なる人が亜鉛の必要性を説いていた。このこと自体は問題ないが、問題はどのようにして亜鉛を補充するかという方法である。確かに亜鉛が少なくなると皮膚や味覚に問題が起こり、生活に支障をきたすのも事実である。からだでは残念ながら作られない元素ゆえ食物などで補う必要がある。これからが問題である。一番重量当たり亜鉛が多いものと言ったら誰でも知っているであろう牡蠣である。ただその調理法というクイズ形式の答えが問題である。よりによって生牡蠣をすすめたのである。しかも1日に必要な個数は5~7個ということであった。感染性腸炎の原因と関係する牡蠣をこんなに推奨するとはあきれた。我々のところに来院する患者さんに必ず質問する事項に牡蠣を食べましたか?いくつですか?が存在する。もちろん生牡蠣がおいしいことは知っているが、小生は3個までにしている(笑)

スポンサーへの敬意なのか?民放番組などでよく見るが、スポンサーを意識しているドクターコメントがある。そこはニュートラルなNHKでしょと言いたくなる。

今シーズンの医療ドラマはなんと6本。どうしてこんなに多いのだろうか?事情通の話だと医療ドラマはある程度視聴率が取れるからだとのこと。毎日の診療でも確かに全く同じではないからある意味ドラマチックチックと言えなくもない。在宅医療や急患の連続であればなおのことといえる。ここで医療ドラマに一言。なぜ医師は白衣のボタンをはずしているのだろうか?白衣をなびかせてかっこいいと思っているのかもしれないが、研修医のころから教授に身だしなみをきつく指導された。白衣のボタンは閉めましょう。例外は「白い巨塔」のみでした。ついにというかようやくというか今度は医師周辺にスポットライトが当たってきた。MRドラマや病院薬剤師のドラマである。なかなか細かいところにも設定がなされており今風のトレンドの内容で興味深く見ている。最近では病理解剖医や放射線診断医、法医学解剖医などなじみの薄いところもドラマ化されたが、やはりそそられるのはERものであろう。日々の変わり映えしない家庭医のドラマなどはうけない。

 

骨粗鬆症治療について

センテナリアンという言葉が聞かれるようになりました。男性も女性も高齢化が叫ばれて久しいですが、整形外科だけに任せていられないほど高齢者が増加しています。当院では内科的血液検査および超音波法による診断を実施し、必要があれば関連病院にてDEXA検査を依頼しています。更年期以降の女性を中心に骨粗鬆症の診断と治療を行っています。骨年齢だけでなく骨強度も測定して最適な治療を目指しています。

在宅訪問診療の御案内(在宅療養支援診療所届出)

今まで外来通院していたが体力的に難しくなった。あるいは病院に入院していたが退院後かかりつけ医がいないのでどうしたらよいかわからないなど在宅訪問診療の対象となります。疾患の種類は問いません。(来院が困難の末期がんの方、脳梗塞などの神経疾患、認知症など)

一度ご家族にクリニックに来ていただき、資料をご覧になり院長からの説明をお受けください。ご希望に沿った診療を心がけております。

 

まずはご相談ください。

 

遠隔診療・オンライン診療の御案内

当院では来院不能の場合、お薬の送付を実施しております。高血圧や糖尿病などの生活習慣病治療でお薬が切れてしまうことを防ぐ目的です。お電話にて承ります。

ただし、処方日数は1か月とさせていただきます。又再診の方限定となります。お会計は次回来院時に精算し送料500円も併せてお支払いいただきます。

また、スマートホン、パソコン、ipadなどを利用して外来と結ぶオンライン・遠隔診療の準備を始めました。稼働開始は9月を予定しております。稼働開始いたしましたらHPにてお知らせしたいと思います。

小児医療について

申し訳ありませんが、当院では就学前のお子さんの診療は原則として行っておりません。お子さんの診療時間がかかること、待てなくて待合室で泣いてしまうこと、ほかの患者さんに迷惑が掛かってしまうことが理由です。従いまして、近隣の小児科専門医の受診をお勧めしています。

なお、ワクチンなどの注射は例外となります。

休診の御案内

国の働き方改革にのっとり当院では平成30年4月より日曜日を休診といたしました。患者さんにはご迷惑をおかけしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

従いまして、当院は、日曜日・祝日・火曜日午前・土曜日午後が休診となります。また会議や学会出席のため不定期に休診となる場合があります。院内外掲示、HPをご参照ください  

上記休診日は新型コロナワクチン接種も実施いたしません。

 

 

 

 

 

診療時間の御案内

4月より午後の終了時間を6時に変更させていただきました。恐れ入りますが受付時間も30分前までとさせていただきます。

当院は在宅訪問診療を行っております。又医師会活動や、学校医、産業医の仕事が日中に組まれております。このため、急に診療が中断したり、午後の診療時間の始まりが遅くなることがございます。ご了承ください。

院外には電光掲示板があり、院内にはホワイトボードにておおよその待ち時間を表示しております。また、外出される方には携帯電話番号をお聞きして時間を少しでも有効に使えるようにしています。

来院時はできるだけお時間に余裕をもっていただきますようよろしくお願いいたします。また診察内容によって順番が変わることがございます。ご了承ください。

 糖尿病性神経症の検査

DPN検査をご存知ですか?耳慣れない言葉と思いますが、糖尿病の合併症である糖尿病性神経障害の程度を数値でもって表す検査です。音叉などの簡便な検査と違い、数値でもってはっきりと異常がわかります。又、治療効果判定にも役立ちます。時間は5分程度で大きな苦痛もありません。保険診療となります。年に2回程度、糖尿病治療中の方、予備軍の方にお勧めです。

お知らせ

帯状疱疹ワクチン接種の御案内  [2018.04.17更新]

当院では50歳以上の方を対象に帯状疱疹ワクチンの接種を始めました。あのピリピリとした激痛、荒れた皮疹を思うとワクチンで予防するのは必要であると思われます。帯状疱疹に罹患した経験のある方にはお勧めです。1人/100人ぐらい再発します。糖尿病、免疫系の弱い方にもおすすめです。

自費診療のため¥8800となります。(要前日までの予約)

 

 [2018.02.10更新]

 

 

ヘリコバクターピロリ感染症/プラセンタ注射/ポリファーマシー  [2017.04.20更新]

HPヘリコバクターピロリ菌検査のための尿素呼気試験迅速検査システムとして、結果が5分で判明するPOCシステムを導入しました。これにより、約1週間お待たせしていた除菌判定の結果がその場でわかるようになり患者さんにすぐにお知らせできるようになりました。ピロリ菌という言葉が市民権を得て早時間が経過しましたが、いまだに3000万人のピロリ菌保有者がいるのが現実です。

プラセンタ注射にメルスモンが仲間入りしました。今までのラエンネックに比べて注射時の痛みが少ないようです。更年期障害の適応ですので、45歳~59歳の女性のみ保険適応となります。該当しない年齢の方は自費診療となり、2000円/回かかります。週2回注射が効果的との報告がありまずは1か月続けてみてください。

 

ポリファーマシーという言葉をご存知ですか?現在、10種類以上の内服薬をお飲みの患者さんのことです。実際にいくつかのクリニックや病院を受診しているとどうしてもお薬の種類が増えてしまいます。残薬の件も社会問題となっています。どうしたらお薬を減らせるでしょうか?いくつかの改善策があると思います。まずは患者さんが服用しているお薬内容の把握です。院外処方であればお薬手帳をしっかりみれば、同種同系列の薬は省くことが可能です。また高齢者の場合、腎機能をみながら量の調整が必要ですので必然的に減量が可能であると思われます。次に配合剤を使うことです。医師の処方権に関わるという医師もおりますが、当然アドヒアランスはよくなります。一日の服薬回数や、服用時間の統一を図ることも重要です。最後に、生活保護、マル乳、マル親、原爆、障害者などのいわゆる窓口負担免除の患者さんです。見ているとどうもお薬の重要性や金額に無頓着な方が少なからずいらっしゃいます。あれもこれもとリクエストに応えていると当然のごとく種類、量が増えてしまいます。この方たちにはまずは一旦窓口負担をお願いして、後で償還払いをしていただくのはどうでしょうか。そうすればお薬の量は確実に減ると思います。医療費抑制のためにはジェネリック薬品ばかりに頼るのではなく医師患者双方の協力が必要であると考えます。

抗生物質の乱用  [2017.03.09更新]

以前ほどではありませんが相変わらず抗生物質が上気道炎に多用されております。一般に風邪症候群は圧倒的にウイルス感染がその原因ですが、一部の耳鼻咽喉科や小児科では相変わらず初回診察時より抗生物質の処方がなされております。少なくとも風邪には安静、水分補給が主体なのになぜ抗生物質が処方されるのでしょうか?製薬会社もかつては抗生物質が販売促進の中心なんていう時代もありましたが、現在では声高に唱える会社はほとんどありません。何より感染症学会がきちんとしたガイドラインを打ち出しているからです。患者さんも「抗生物質が出ませんか?」などという時代錯誤的な処方希望は考え直しませんか。

院長ブログを更新しました。 [2016.09.16更新]
就眠前の飲水習慣
クリニックニュース  [2016.09.16更新]

HPヘリコバクターピロリ菌検査のための尿素呼気試験迅速検査システムとして、結果が5分で判明するPOCシステムを導入しました。これにより、約1週間お待たせしていた除菌判定の結果がその場でわかるようになり患者さんにすぐにお知らせできるようになりました。

プラセンタ注射に新たにメルスモン注が仲間入りしました。いままでのラエンネック注に比べて粒子が細かいため注射時の痛みが少ないのが特徴です。但し、保険診療の場合、更年期障害の診断が必要となり、45歳~60歳までの年齢制限があります。この年齢に該当しない場合は自費診療となります。週2回1か月は続けてください。因みに自費の場合一回2000円(税別)となります。

院長ブログを更新しました。 [2016.07.21更新]
呆れたメデイア報道
院長ブログを更新しました。 [2016.06.27更新]
ジェネリック医薬品について

当院で行っている診療内容

一般内科、そして消化器内科、循環器内科を専門としております。 またご来院出来ない方の在宅訪問診療をおこなっております。

家庭医としてかかりつけ医を目標にしておりますので専門外のこともご相談ください。漢方治療もしております。

疾患啓発、予防のための健康診断、各種がん検診、就職・就学などの健康診断も随時実施しております。

インフルエンザ・肺炎球菌ワクチン、麻疹、風疹などの公費ワクチン接種も随時受け付けております。

また

  • にんにく注射
  • ED治療
  • プラセンタ療法
  • AGA治療
  • クリニック専用化粧品の販売(美白)
  • ビタミン剤の院内自費扱い(アリナミン、シナールなど)

などの自費診療も対応しております。

詳細は「クリニックの特徴」のページをご覧ください。

各社保険審査についても承っております。

交通案内

〒231-0836
神奈川県横浜市中区根岸町3-176-39
根岸駅から徒歩約5分,横浜市営バス 不動下バス停裏 駐車場2台分、近隣にコインパーキングあり料金負担いたします
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診療時間

診療時間 
9:00~12:00
15:00~18:00

受付時間および診療時間は直接病院へお問合せください。
科目によって曜日や時間が異なる場合がありますのでご注意ください。

休診日:日曜日、国民の祝祭日、および年末年始、夏季休暇

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

横浜市立みなと赤十字病院、JCHO横浜中央病院、けいゆう病院、横浜市立脳卒中・神経脊椎センター、横浜市立大学医学部付属市民医療総合センター、横浜市民病院、東邦大学大森医療センター、東邦大学大橋医療センター、国立がんセンター中央病院、がん研究会有明病院、聖マリアンナ医科大学西部病院、順天堂大学医院、松島病院、関東病院等

また上記医療機関以外でも紹介状作成等ご遠慮なくご相談ください。

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