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患者さんへのお願い、介護保険のお話

外来患者さんを診ていて気付いたことがあります。それは、複数の医療機関の診察券の束です。もちろん専門医として病院にかかっている現実があるからですが、各医療機関でお薬が処方されており

いわゆるポリファーマシーになっている方が多く見受けられます。お薬のチェックは内科医の役目であると思います。是非お薬手帳を外来時にご持参ください。少しでも残薬を減らすのをお手伝いしたいと

思っています。お薬手帳を持ち歩きたくない方は、スマホでお薬手帳の写真を撮影してください。お願いします。

いわゆる介護保険のお話ですが、皆さんお分かりですか?現在医療と介護は車の両輪のように不可欠なものとなっています。特に高齢者にあっては、医療以外のいろいろなサービスを受けるためには介護認

定作業が必要です。介護サービスを受けるにはまずは介護認定が必要です。かかりつけの医療機関にお尋ねください。ただし必要以上のサービスは考え物です。日中散歩できる人が訪問リハビリを受けるな

どあってはならないことです。依存心を植え付け運動不足にもつながります。医療保険も介護保険も税金で賄われていることを再認識しましょう。

 

 

 

 

 

生命保険審査について

当院では日本生命、第一生命、大樹生命(三井生命)、明治安田生命、富国生命、東京海上日動安心生命、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、プルデンシャル生命、T&Dフィナンシャル生命、太陽生命、フコクしんらい生命、共栄火災しんらい生命の審査嘱託医として契約しております。担当者の方は極力お客様と一緒に来院ください。クリニックでの審査の場合予約は必要ありません。ただし、検尿の必要がありますのでお客様にご注意くださるようお話し下さい。往診の場合は必ず電話予約を前日までにお願いします。院長のスケジュールが開いている場合に限らせていただき、車での送り迎えをお願いします。その際に血液検査や心電図検査の有無につきましてもお話しください。基本的に往診時間は月~金は18時~21時、土曜日は13時~16時、日曜日は10時~16時までとなります。

麻疹のお話

風疹のことを書いたら今度は大阪で麻疹が流行りだして大騒ぎです。ついに300人に迫る勢いです。これも国の愚行のためワクチン接種の数が足りないことが背景にあるようです。今回は媒介が空気感染ですが、新幹線のぞみが保菌者を運んだようで乗車車両まで特定されています。発熱後の発疹に気をつけてください。ワクチンの必要性があると思います。実際はMRワクチンという麻疹風疹ワクチンを注射しますが、生ワクチンのためこの後別のワクチンを注射する場合は1か月の間隔が必要です。ワクチン接種の問題!

メデイアの医療番組に一言

制作費の減少に伴い最近のTV番組などを見ていると思わず首をかしげたくなるようなものが散見される。先日も亜鉛がテーマでいわゆる亜鉛博士なる人が亜鉛の必要性を説いていた。このこと自体は問題ないが、問題はどのようにして亜鉛を補充するかという方法である。確かに亜鉛が少なくなると皮膚や味覚に問題が起こり、生活に支障をきたすのも事実である。からだでは残念ながら作られない元素ゆえ食物などで補う必要がある。これからが問題である。一番重量当たり亜鉛が多いものと言ったら誰でも知っているであろう牡蠣である。ただその調理法というクイズ形式の答えが問題である。よりによって生牡蠣をすすめたのである。しかも1日に必要な個数は5~7個ということであった。感染性腸炎の原因と関係する牡蠣をこんなに推奨するとはあきれた。我々のところに来院する患者さんに必ず質問する事項に牡蠣を食べましたか?いくつですか?が存在する。もちろん生牡蠣がおいしいことは知っているが、小生は3個までにしている(笑)

スポンサーへの敬意なのか?民放番組などでよく見るが、スポンサーを意識しているドクターコメントがある。そこはニュートラルなNHKでしょと言いたくなる。

 

骨粗鬆症治療について

センテナリアンという言葉が聞かれるようになりました。男性も女性も高齢化が叫ばれて久しいですが、整形外科だけに任せていられないほど高齢者が増加しています。当院では内科的血液検査および超音波法による診断を実施し、必要があれば関連病院にてDEXA検査を依頼しています。更年期以降の女性を中心に骨粗鬆症の診断と治療を行っています。骨年齢だけでなく骨強度も測定して最適な治療を目指しています。

在宅訪問診療の御案内

今まで外来通院していたが体力的に難しくなった。あるいは病院に入院していたが退院後かかりつけ医がいないのでどうしたらよいかわからないなど在宅訪問診療の対象となります。

一度ご家族にクリニックに来ていただき、資料をご覧になったうえで詳しい説明をさせていただきます。まずはご相談ください。

 

遠隔診療・オンライン診療の御案内

当院では来院不能の場合、お薬の送付を実施しております。高血圧や糖尿病などの生活習慣病治療でお薬が切れてしまうことを防ぐ目的です。お電話にて承ります。

ただし、処方日数は1か月とさせていただきます。又再診の方限定となります。お会計は次回来院時に精算し送料500円も併せてお支払いいただきます。

また、スマートホン、パソコン、ipadなどを利用して外来と結ぶオンライン・遠隔診療の準備を始めました。稼働開始は9月を予定しております。稼働開始いたしましたらHPにてお知らせしたいと思います。

小児医療について

申し訳ありませんが、当院では就学前のお子さんの診療は原則として行っておりません。お子さんの診療時間がかかること、待てなくて待合室で泣いてしまうこと、ほかの患者さんに迷惑が掛かってしまうことが理由です。従いまして、近隣の小児科専門医の受診をお勧めしています。

なお、ワクチンなどの注射は例外となります。

休診の御案内

国の働き方改革にのっとり当院では平成30年4月より日曜日を休診といたしました。患者さんにはご迷惑をおかけしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

従いまして、当院は、日曜日・祝日・火曜日午前・土曜日午後が休診となります。また会議や学会出席のため不定期に休診となる場合があります。院内外掲示、HPにてご確

5月の休診日;1日、2日、3日、4日、5日、6日、12日、19日、26日

6月の休診日;2日、9日、16日、23日、30日

 

 

診療時間の御案内

4月より午後の終了時間を6時に変更させていただきました。恐れ入りますが受付時間も30分前までとさせていただきます。

当院は在宅訪問診療を行っております。又医師会活動や、学校医、産業医の仕事が日中に組まれております。このため、急に診療が中断したり、午後の診療時間の始まりが遅くなることがございます。ご了承ください。

院外には電光掲示板があり、院内にはホワイトボードにておおよその待ち時間を表示しております。また、外出される方には携帯電話番号をお聞きして時間を少しでも有効に使えるようにしています。

来院時はできるだけお時間に余裕をもっていただきますようよろしくお願いいたします。また診察内容によって順番が変わることがございます。ご了承ください。

 糖尿病性神経症の検査

DPN検査をご存知ですか?耳慣れない言葉と思いますが、糖尿病の合併症である糖尿病性神経障害の程度を数値でもって表す検査です。音叉などの簡便な検査と違い、数値でもってはっきりと異常がわかります。又、治療効果判定にも役立ちます。時間は5分程度で大きな苦痛もありません。保険診療となります。年に2回程度、糖尿病治療中の方、予備軍の方にお勧めです。

お知らせ

帯状疱疹ワクチン接種の御案内 [2018.04.17更新]

当院では50歳以上の方を対象に帯状疱疹ワクチンの接種を始めました。あのピリピリとした激痛、荒れた皮疹を思うとワクチンで予防するのは必要であると思われます。

糖尿病の方や免疫系の弱い方にはお勧めです。自費診療のため¥8640となります。(要予約)

 

 [2018.02.10更新]

 

 

ヘリコバクターピロリ感染症/プラセンタ注射/ポリファーマシー [2017.04.20更新]

HPヘリコバクターピロリ菌検査のための尿素呼気試験迅速検査システムとして、結果が5分で判明するPOCシステムを導入しました。これにより、約1週間お待たせしていた除菌判定の結果がその場でわかるようになり患者さんにすぐにお知らせできるようになりました。ピロリ菌という言葉が市民権を得て早時間が経過しましたが、いまだに3000万人のピロリ菌保有者がいるのが現実です。

プラセンタ注射にメルスモンが仲間入りしました。今までのラエンネックに比べて注射時の痛みが少ないようです。更年期障害の適応ですので、45歳~59歳の女性のみ保険適応となります。該当しない年齢の方は自費診療となり、2000円/回かかります。週2回注射が効果的との報告がありまずは1か月続けてみてください。

 

ポリファーマシーという言葉をご存知ですか?現在、10種類以上の内服薬をお飲みの患者さんのことです。実際にいくつかのクリニックや病院を受診しているとどうしてもお薬の種類が増えてしまいます。残薬の件も社会問題となっています。どうしたらお薬を減らせるでしょうか?いくつかの改善策があると思います。まずは患者さんが服用しているお薬内容の把握です。院外処方であればお薬手帳をしっかりみれば、同種同系列の薬は省くことが可能です。また高齢者の場合、腎機能をみながら量の調整が必要ですので必然的に減量が可能であると思われます。次に配合剤を使うことです。医師の処方権に関わるという医師もおりますが、当然アドヒアランスはよくなります。一日の服薬回数や、服用時間の統一を図ることも重要です。最後に、生活保護、マル乳、マル親、原爆、障害者などのいわゆる窓口負担免除の患者さんです。見ているとどうもお薬の重要性や金額に無頓着な方が少なからずいらっしゃいます。あれもこれもとリクエストに応えていると当然のごとく種類、量が増えてしまいます。この方たちにはまずは一旦窓口負担をお願いして、後で償還払いをしていただくのはどうでしょうか。そうすればお薬の量は確実に減ると思います。医療費抑制のためにはジェネリック薬品ばかりに頼るのではなく医師患者双方の協力が必要であると考えます。

抗生物質の乱用 [2017.03.09更新]

以前ほどではありませんが相変わらず抗生物質が上気道炎に多用されております。一般に風邪症候群は圧倒的にウイルス感染がその原因ですが、一部の耳鼻咽喉科や小児科では相変わらず初回診察時より抗生物質の処方がなされております。少なくとも風邪には安静、水分補給が主体なのになぜ抗生物質が処方されるのでしょうか?製薬会社もかつては抗生物質が販売促進の中心なんていう時代もありましたが、現在では声高に唱える会社はほとんどありません。何より感染症学会がきちんとしたガイドラインを打ち出しているからです。患者さんも「抗生物質が出ませんか?」などという時代錯誤的な処方希望は考え直しませんか。

院長ブログを更新しました。 [2016.09.16更新]
就眠前の飲水習慣
クリニックニュース [2016.09.16更新]

HPヘリコバクターピロリ菌検査のための尿素呼気試験迅速検査システムとして、結果が5分で判明するPOCシステムを導入しました。これにより、約1週間お待たせしていた除菌判定の結果がその場でわかるようになり患者さんにすぐにお知らせできるようになりました。

プラセンタ注射に新たにメルスモン注が仲間入りしました。いままでのラエンネック注に比べて粒子が細かいため注射時の痛みが少ないのが特徴です。但し、保険診療の場合、更年期障害の診断が必要となり、45歳~60歳までの年齢制限があります。この年齢に該当しない場合は自費診療となります。週2回1か月は続けてください。因みに自費の場合一回2000円(税別)となります。

院長ブログを更新しました。 [2016.07.21更新]
呆れたメデイア報道
院長ブログを更新しました。 [2016.06.27更新]
ジェネリック医薬品について

当院で行っている診療内容

一般内科、そして消化器内科、循環器内科を専門としております。 またご来院出来ない方の在宅訪問診療をおこなっております。

家庭医としてかかりつけ医を目標にしておりますので専門外のこともご相談ください。漢方治療もしております。

疾患啓発、予防のための健康診断、各種がん検診、就職・就学などの健康診断も随時実施しております。

インフルエンザ・肺炎球菌ワクチン、麻疹、風疹などの公費ワクチン接種も随時受け付けております。

また

  • にんにく注射
  • ED治療
  • プラセンタ療法
  • AGA治療
  • クリニック専用化粧品の販売(美白)

などの自費診療も対応しております。

詳細は「クリニックの特徴」のページをご覧ください。

各社保険審査についても承っております。

交通案内

〒231-0836
神奈川県横浜市中区根岸町3-176-39
根岸駅から徒歩約6分,横浜市営バス 不動下バス停裏 駐車場2台分、近隣にコインパーキングあり料金負担いたします
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診療時間

診療時間 
9:00~12:00
15:00~18:00

受付時間および診療時間は直接病院へお問合せください。
科目によって曜日や時間が異なる場合がありますのでご注意ください。

休診日:祝日

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

横浜市立みなと赤十字病院、JCHO横浜中央病院、けいゆう病院、横浜市立脳卒中・神経脊椎センター、横浜市立大学医学部付属市民医療総合センター、横浜市民病院、東邦大学大森医療センター、東邦大学大橋医療センター、国立がんセンター、聖マリアンナ医科大学西部病院、順天堂大学医院、松島病院、関東病院等

また上記医療機関以外でも紹介状作成等ご遠慮なくご相談ください。

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