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話題のコロナウイルスについてのコメント、季節の話題、患者さんへのお願い、介護保険のお話、日曜日予約外来について

現在一番の話題といえば、コロナウイルスでしょう。中国武漢をかわきりに多数の死者を出して今なお増加中の疾患です。現在、欧米を中心に感染者や死者の増加が連日報道されております。我々も知らず存ぜぬでは済まされない事態となってきました。幸い暖冬によるインフルエンザの流行は抑えられており、今季の患者さんはは例年の3分の1程度にしかすぎません。これもコロナウイルスのもたらした効果でしょうか。マスクがないと世間は大騒ぎしています。まずはマスクより手洗いでしょうがと声を大にして言いたい。いろいろ言われているWHOのHPに載っている動画をご参照ください。最低20秒は流水で洗いましょう。爪先にいろいろなものを付けている人はなおさらです。マスクでウイルス侵入は避けられません。マスクの効用は顔を覆いみだりに手で顔に触れるのを妨げるのが目的です。

当院では咳嗽や発熱、だるさなど体調の変化を訴える患者さんには胸部レントゲン撮影と炎症反応を見るために血液検査をを必ず実施します。今のところ我々にできることはこれくらいしかありません。残念ながらPCR検査は使い捨てガウンなどの準備が必要であり昨今の衛生材料不足では対応できません。またこの検査の感度は70%程度です。つまり30%の人は感染しているのに陰性と判断されいわゆる偽陰性となります。検査をすり抜けた感染者が存在するわけです。体調が思わしくないとかなんか変だと感じた方はまずはお電話をください。状況に応じてPCRセンターをご紹介することも可能です。           TVのコメンテーターとして出演している医師は言ってることがまちまちだし建設的な意見が少なく、また自院の宣伝に使っているところもあります。そもそもこの未知のウイルスに専門家は存在しません。第一線で働いている医師も現場対応に追われておりTVに出演する暇はありません。たとえば免疫力を付けるには運動が必要だとか食べ物は納豆がいいとかもう少し具体的な話が必要であると感じております。残念ながらCOVID-19で亡くなった方の男性には共通点が見いだせます。それは担癌患者さんで免疫力が低下している方や長期の喫煙によるCOPDが基礎疾患になっていることですが、志村けんさんが逝去されて一部の報道がなされましたがその後誰もそのことには触れておりません。当然たばこ税などの財務省のことを考えてのことと思います。しかし、世の中はコロナ一色ですし、4月1日から施行された健康増進法についてもう少し考えてもいいかと思います。東京都医師会はメッセージとして禁煙を掲げました。 いたずらに不安をあおる気はありませんが、色々な情報に左右されている気がします。不安を抱いたらお話しください。情報を共有し回答します。    今回ほど医療従事者という言葉がメデイアに多数登場した場面は初めての経験です。私たちは誇りをもって対応しております。

現在当院では再診にて通院中の方が来院できない場合、お薬の郵送を行っております。希望される場合は診療所までご一報ください。☎045(629)3585

 

最近、頻尿にて起きる患者さんが増えているようです。

寝る前に水分をとりましょうと宣う輩が多いからですが、特に医療関係者も同じことを言っています。当然の結果ですが、寝る前に水分をとれば排尿回数が増えます。

また、入浴せずに就寝する方も多く見受けられます。湯船で暖まりすぐに休むことをお勧めします。

外来患者さんを診ていて気付いたことがあります。それは、複数の医療機関の診察券の束です。もちろん専門医として病院にかかっている現実があるからですが、各医療機関でお薬が処方されており

いわゆるポリファーマシーになっている方が多く見受けられます。お薬のチェックは内科医の役目であると思います。是非お薬手帳を外来時にご持参ください。少しでも残薬を減らすのをお手伝いしたいと

思っています。お薬手帳を持ち歩きたくない方は、スマホでお薬手帳の写真を撮影してください。お願いします。

いわゆる介護保険のお話ですが、皆さんお分かりですか?現在医療と介護は車の両輪のように不可欠なものとなっています。特に高齢者にあっては、医療以外のいろいろなサービスを受けるためには介護認定作業が必要です。介護サービスを受けるにはまずは介護認定が必要です。かかりつけの医療機関にお尋ねください。ただし必要以上のサービスは考え物です。日中散歩できる人が訪問リハビリを受けるなどあってはならないことです。依存心を植え付け運動不足にもつながります。医療保険も介護保険も税金で賄われていることを再認識しましょう。

昨年まで実施していた日曜日外来について、どうしてもゆっくりお話をしたい方や、健康診断をなさりたい方、検査をゆっくりなさりたい方向けに予約外来を復活いたします。

誠に申し訳ありませんが、全額自費扱いになりますのでご了承ください。事前の☎予約が必要となります。又学会や医師会のある日は実施いたしません。可能日はHPにてお知らせいたします。

 

 

 

 

 

生命保険審査について

当院では日本生命、第一生命、大樹生命(三井生命)、明治安田生命、富国生命、東京海上日動安心生命、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、プルデンシャル生命、T&Dフィナンシャル生命、太陽生命、フコクしんらい生命、共栄火災しんらい生命の審査嘱託医として契約しております。担当者の方は極力お客様と一緒に来院ください。クリニックでの審査の場合予約は必要ありません。ただし、検尿の必要がありますのでお客様にご注意くださるようお話し下さい。往診の場合は必ず電話予約を前日までにお願いします。院長のスケジュールが開いている場合に限らせていただき、車での送り迎えをお願いします。その際に血液検査や心電図検査の有無につきましてもお話しください。基本的に往診時間は月~金は18時~21時、土曜日は13時~16時、日曜日は10時~16時までとなります。

漢方処方

漢方と訊いて効き目が今一つでしょうとか飲みにくいのでしょうといったネガテイブな意見をよく耳にします。実際処方時には投薬日数や、成分などをよく吟味して処方しますが、意外と奏効する場合があります。特に、時間がかかる慢性疾患や、さじを投げられたりした場合、漢方処方に救われる場合も多々あります。例えば痛みを慢性的に訴える場合、整形外科医が良く処方する1パターンのみでは完治しないことが多いのも現実です。そういた場合に登場するのが漢方薬です。葛根湯など市販薬としても売られているポピュラーなものから桂枝茯苓丸、桃核承気湯などマニアックなものまでトライする価値はあると思います。神奈川県内では、基本的には2剤のエキス剤までは保険で処方可能ですし、ほかの鎮痛剤との併用も問題ありません。もちろんお薬ですから、偽アルドステロン症などの副作用には注意を払いますが、基本的にはあまり問題はないと思います。漢方の良さは適応範囲が広いことです。痛みで困っていたら漢方処方もありとおもいます。

メデイアの医療番組・医療ドラマに一言

制作費の減少に伴い最近のTV番組などを見ていると思わず首をかしげたくなるようなものが散見される。先日も亜鉛がテーマでいわゆる亜鉛博士なる人が亜鉛の必要性を説いていた。このこと自体は問題ないが、問題はどのようにして亜鉛を補充するかという方法である。確かに亜鉛が少なくなると皮膚や味覚に問題が起こり、生活に支障をきたすのも事実である。からだでは残念ながら作られない元素ゆえ食物などで補う必要がある。これからが問題である。一番重量当たり亜鉛が多いものと言ったら誰でも知っているであろう牡蠣である。ただその調理法というクイズ形式の答えが問題である。よりによって生牡蠣をすすめたのである。しかも1日に必要な個数は5~7個ということであった。感染性腸炎の原因と関係する牡蠣をこんなに推奨するとはあきれた。我々のところに来院する患者さんに必ず質問する事項に牡蠣を食べましたか?いくつですか?が存在する。もちろん生牡蠣がおいしいことは知っているが、小生は3個までにしている(笑)

スポンサーへの敬意なのか?民放番組などでよく見るが、スポンサーを意識しているドクターコメントがある。そこはニュートラルなNHKでしょと言いたくなる。

今シーズンの医療ドラマはなんと6本。どうしてこんなに多いのだろうか?事情通の話だと医療ドラマはある程度視聴率が取れるからだとのこと。毎日の診療でも確かに全く同じではないからある意味ドラマチックチックと言えなくもない。在宅医療や急患の連続であればなおのことといえる。ここで医療ドラマに一言。なぜ医師は白衣のボタンをはずしているのだろうか?白衣をなびかせてかっこいいと思っているのかもしれないが、研修医のころから教授に身だしなみをきつく指導された。白衣のボタンは閉めましょう。例外は「白い巨塔」のみでした。

 

骨粗鬆症治療について

センテナリアンという言葉が聞かれるようになりました。男性も女性も高齢化が叫ばれて久しいですが、整形外科だけに任せていられないほど高齢者が増加しています。当院では内科的血液検査および超音波法による診断を実施し、必要があれば関連病院にてDEXA検査を依頼しています。更年期以降の女性を中心に骨粗鬆症の診断と治療を行っています。骨年齢だけでなく骨強度も測定して最適な治療を目指しています。

在宅訪問診療の御案内(在宅療養支援診療所届出)

今まで外来通院していたが体力的に難しくなった。あるいは病院に入院していたが退院後かかりつけ医がいないのでどうしたらよいかわからないなど在宅訪問診療の対象となります。疾患の種類は問いません。(来院が困難の末期がんの方、脳梗塞などの神経疾患、認知症など)

一度ご家族にクリニックに来ていただき、資料をご覧になり院長からの説明をお受けください。ご希望に沿った診療を心がけております。

 

まずはご相談ください。

 

遠隔診療・オンライン診療の御案内

当院では来院不能の場合、お薬の送付を実施しております。高血圧や糖尿病などの生活習慣病治療でお薬が切れてしまうことを防ぐ目的です。お電話にて承ります。

ただし、処方日数は1か月とさせていただきます。又再診の方限定となります。お会計は次回来院時に精算し送料500円も併せてお支払いいただきます。

また、スマートホン、パソコン、ipadなどを利用して外来と結ぶオンライン・遠隔診療の準備を始めました。稼働開始は9月を予定しております。稼働開始いたしましたらHPにてお知らせしたいと思います。

小児医療について

申し訳ありませんが、当院では就学前のお子さんの診療は原則として行っておりません。お子さんの診療時間がかかること、待てなくて待合室で泣いてしまうこと、ほかの患者さんに迷惑が掛かってしまうことが理由です。従いまして、近隣の小児科専門医の受診をお勧めしています。

なお、ワクチンなどの注射は例外となります。

休診の御案内

国の働き方改革にのっとり当院では平成30年4月より日曜日を休診といたしました。患者さんにはご迷惑をおかけしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

従いまして、当院は、日曜日・祝日・火曜日午前・土曜日午後が休診となります。また会議や学会出席のため不定期に休診となる場合があります。院内外掲示、HPをご参照ください        

5月の休診日;3日、4日、5日、6日、10日、24日、31日

6月の休診日;7日、14日、28日

 

日曜予約外来可能日;5月17日 6月21日

 

 

診療時間の御案内

4月より午後の終了時間を6時に変更させていただきました。恐れ入りますが受付時間も30分前までとさせていただきます。

当院は在宅訪問診療を行っております。又医師会活動や、学校医、産業医の仕事が日中に組まれております。このため、急に診療が中断したり、午後の診療時間の始まりが遅くなることがございます。ご了承ください。

院外には電光掲示板があり、院内にはホワイトボードにておおよその待ち時間を表示しております。また、外出される方には携帯電話番号をお聞きして時間を少しでも有効に使えるようにしています。

来院時はできるだけお時間に余裕をもっていただきますようよろしくお願いいたします。また診察内容によって順番が変わることがございます。ご了承ください。

 糖尿病性神経症の検査

DPN検査をご存知ですか?耳慣れない言葉と思いますが、糖尿病の合併症である糖尿病性神経障害の程度を数値でもって表す検査です。音叉などの簡便な検査と違い、数値でもってはっきりと異常がわかります。又、治療効果判定にも役立ちます。時間は5分程度で大きな苦痛もありません。保険診療となります。年に2回程度、糖尿病治療中の方、予備軍の方にお勧めです。

お知らせ

帯状疱疹ワクチン接種の御案内 [2018.04.17更新]

当院では50歳以上の方を対象に帯状疱疹ワクチンの接種を始めました。あのピリピリとした激痛、荒れた皮疹を思うとワクチンで予防するのは必要であると思われます。

糖尿病の方や免疫系の弱い方にはお勧めです。自費診療のため¥8640となります。(要予約)

 

 [2018.02.10更新]

 

 

ヘリコバクターピロリ感染症/プラセンタ注射/ポリファーマシー [2017.04.20更新]

HPヘリコバクターピロリ菌検査のための尿素呼気試験迅速検査システムとして、結果が5分で判明するPOCシステムを導入しました。これにより、約1週間お待たせしていた除菌判定の結果がその場でわかるようになり患者さんにすぐにお知らせできるようになりました。ピロリ菌という言葉が市民権を得て早時間が経過しましたが、いまだに3000万人のピロリ菌保有者がいるのが現実です。

プラセンタ注射にメルスモンが仲間入りしました。今までのラエンネックに比べて注射時の痛みが少ないようです。更年期障害の適応ですので、45歳~59歳の女性のみ保険適応となります。該当しない年齢の方は自費診療となり、2000円/回かかります。週2回注射が効果的との報告がありまずは1か月続けてみてください。

 

ポリファーマシーという言葉をご存知ですか?現在、10種類以上の内服薬をお飲みの患者さんのことです。実際にいくつかのクリニックや病院を受診しているとどうしてもお薬の種類が増えてしまいます。残薬の件も社会問題となっています。どうしたらお薬を減らせるでしょうか?いくつかの改善策があると思います。まずは患者さんが服用しているお薬内容の把握です。院外処方であればお薬手帳をしっかりみれば、同種同系列の薬は省くことが可能です。また高齢者の場合、腎機能をみながら量の調整が必要ですので必然的に減量が可能であると思われます。次に配合剤を使うことです。医師の処方権に関わるという医師もおりますが、当然アドヒアランスはよくなります。一日の服薬回数や、服用時間の統一を図ることも重要です。最後に、生活保護、マル乳、マル親、原爆、障害者などのいわゆる窓口負担免除の患者さんです。見ているとどうもお薬の重要性や金額に無頓着な方が少なからずいらっしゃいます。あれもこれもとリクエストに応えていると当然のごとく種類、量が増えてしまいます。この方たちにはまずは一旦窓口負担をお願いして、後で償還払いをしていただくのはどうでしょうか。そうすればお薬の量は確実に減ると思います。医療費抑制のためにはジェネリック薬品ばかりに頼るのではなく医師患者双方の協力が必要であると考えます。

抗生物質の乱用 [2017.03.09更新]

以前ほどではありませんが相変わらず抗生物質が上気道炎に多用されております。一般に風邪症候群は圧倒的にウイルス感染がその原因ですが、一部の耳鼻咽喉科や小児科では相変わらず初回診察時より抗生物質の処方がなされております。少なくとも風邪には安静、水分補給が主体なのになぜ抗生物質が処方されるのでしょうか?製薬会社もかつては抗生物質が販売促進の中心なんていう時代もありましたが、現在では声高に唱える会社はほとんどありません。何より感染症学会がきちんとしたガイドラインを打ち出しているからです。患者さんも「抗生物質が出ませんか?」などという時代錯誤的な処方希望は考え直しませんか。

院長ブログを更新しました。 [2016.09.16更新]
就眠前の飲水習慣
クリニックニュース [2016.09.16更新]

HPヘリコバクターピロリ菌検査のための尿素呼気試験迅速検査システムとして、結果が5分で判明するPOCシステムを導入しました。これにより、約1週間お待たせしていた除菌判定の結果がその場でわかるようになり患者さんにすぐにお知らせできるようになりました。

プラセンタ注射に新たにメルスモン注が仲間入りしました。いままでのラエンネック注に比べて粒子が細かいため注射時の痛みが少ないのが特徴です。但し、保険診療の場合、更年期障害の診断が必要となり、45歳~60歳までの年齢制限があります。この年齢に該当しない場合は自費診療となります。週2回1か月は続けてください。因みに自費の場合一回2000円(税別)となります。

院長ブログを更新しました。 [2016.07.21更新]
呆れたメデイア報道
院長ブログを更新しました。 [2016.06.27更新]
ジェネリック医薬品について

当院で行っている診療内容

一般内科、そして消化器内科、循環器内科を専門としております。 またご来院出来ない方の在宅訪問診療をおこなっております。

家庭医としてかかりつけ医を目標にしておりますので専門外のこともご相談ください。漢方治療もしております。

疾患啓発、予防のための健康診断、各種がん検診、就職・就学などの健康診断も随時実施しております。

インフルエンザ・肺炎球菌ワクチン、麻疹、風疹などの公費ワクチン接種も随時受け付けております。

また

  • にんにく注射
  • ED治療
  • プラセンタ療法
  • AGA治療
  • クリニック専用化粧品の販売(美白)
  • ビタミン剤の院内自費扱い(アリナミン、シナールなど)

などの自費診療も対応しております。

詳細は「クリニックの特徴」のページをご覧ください。

各社保険審査についても承っております。

交通案内

〒231-0836
神奈川県横浜市中区根岸町3-176-39
根岸駅から徒歩約6分,横浜市営バス 不動下バス停裏 駐車場2台分、近隣にコインパーキングあり料金負担いたします
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診療時間

診療時間 
9:00~12:00
15:00~18:00

受付時間および診療時間は直接病院へお問合せください。
科目によって曜日や時間が異なる場合がありますのでご注意ください。

休診日:日曜日、国民の祝祭日、および年末年始、夏季休暇

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

横浜市立みなと赤十字病院、JCHO横浜中央病院、けいゆう病院、横浜市立脳卒中・神経脊椎センター、横浜市立大学医学部付属市民医療総合センター、横浜市民病院、東邦大学大森医療センター、東邦大学大橋医療センター、国立がんセンター中央病院、聖マリアンナ医科大学西部病院、順天堂大学医院、松島病院、関東病院等

また上記医療機関以外でも紹介状作成等ご遠慮なくご相談ください。

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